おどるんや初出場 「カイナンマンファミリー」

本番へ向けて練習するメンバー
本番へ向けて練習するメンバー

 海南市のPRソング 「カイナンマンのテーマ」 で、 地元の小学生から高校生まで90人がダンスのチームを結成。 29日と8月4、 5日に和歌山市内で開催される 「おどるんや~第9回紀州よさこい祭り~」 へ出場する。

 元 「おかげ様ブラザーズ」 の弓庭規生さんが作曲し、 市民が作詞したご当地ソング。 ことし春、 ダンススクール 「GLITTER」 (グリッター) を主宰する舩山千恵美さん (和歌山市) が振りを付け、 人と人とのつながりによる地域おこしを目指す 「Kプロジェクト」 が中心になって参加を呼び掛けた。

 チームの名前は 「カイナンマンファミリー」。 グリッター、 ゆうゆうスポーツクラブ海南、 ピアニカ隊 「Revive」 (リバイブ)、 りら創造芸術高等専修学校の生徒が集まって猛練習に励んでいる。 本番の演舞ではかいなん夢風鈴まつり、 ふるさと海南まつり、 わっしょい海南、 紀州海南ひなめぐり、 きのくに海南歩 (ほ) っとウオークののぼりを掲げてアピール。 8月13日のふるさと海南まつりにも出演する。

 メンバーの井本七海さん (箕島高2年)、 古川晴架さん (和歌山商業高2年) は 「みんなそろって楽しくできるところが一番。 心を一つにしたパフォーマンスで、 まちをしっかりアピールしたい」 と大張り切り。 Kプロジェクト世話人の古田充司さんは 「次世代を担う子どもたちがつながり、 大人が一つになっての取り組み。 それぞれが思いを響かせ、 熱いまち海南をもっと元気にしていきたい」 と話している。

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