中芝岩出市長が初登庁

花束を受け取る中芝市長
花束を受け取る中芝市長

 岩出市長選(9月30日投開票)で再選を果たした中芝正幸市長が18日、市役所に初登庁し、町長時代を含めて5期目をスタートさせた。玄関前では職員ら約300人が出迎え、花束を受け取った中芝市長は「安心・安全なまちづくりを進めていきたい」と誓った。

 中芝市長は雨の中、この日も町長就任以来16年間欠かさずに続けている徒歩通勤で自宅から出勤。職員や後援会員らが温かい拍手で迎えた。

 中畑仁志副市長は「5回目の初登庁式を心から歓迎します。職員や行政のトップリーダーとして手腕を発揮し、施策の実現や安心・安全なまちづくりを目指してください」とあいさつ。中芝市長は「防災や交通渋滞、浸水被害の対策など、バランスの取れた行政に取り組んでいく。議会、職員が一緒になって進めていきたい」と話した。

 初登庁は、18日の4期目任期満了後の19日に予定していたが、近畿市長会の日程が重なったため、18日に行われた。

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