ほとんどの公立小学校で卒業式 和歌山

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 県内のほとんどの公立小学校で19日、平成24年度の卒業式が行われた。和歌山市今福の市立今福小学校では、卒業生46人が三木佐文校長から卒業証書を受け取った。

 三木校長は卒業生に「初心忘るべからず」「夢の実現」を祝いの言葉として「自分の目標に向かって自分の力で一歩一歩進んでください」と式辞。卒業生は入学からの思い出を振り返り「みんなの力を合わせて、素晴らしい今福小学校を築いていってください」と在校生に呼び掛けた。それを受け在校生が「皆さんの伝統を受け継いでよりよい今福小学校にしていきます」と言葉を返した。

 同日、本紙エリアでは和歌山市53校、紀の川市16校、岩出市6校、海南市13校、紀美野町4校で卒業式が行われた。うち海南市の塩津小では卒業生が1人、紀の川市の鞆渕小では3人の卒業式となった。本年度は県内の児童9207人が卒業する。

関連記事

同じカテゴリのニュース一覧