海南でグループホーム「第2日向」開所式

餅をまく西川理事長(右から2人目)
餅をまく西川理事長(右から2人目)

 社会福祉法人「一峰会」(西川清晴理事長)の「グループホーム第2日向」 開所式が30日、 海南市阪井地内の現地で行われ、 関係者らが出席して祝った。

 西川理事長はあいさつで 「障害のある方に地域で自立した生活を送ってもらうことが願い。 土地を提供してくださった方、行政、工事、地域の皆さんのおかげです。 微力ながらこれからも一生懸命努力していきたい」 と感謝と決意。県、海南市、紀美野町、地元関係者が祝辞を寄せ、感謝状の贈呈、内覧会の後、餅をまいて盛大に祝福した。

 施設は平屋。 8畳1室、 6畳5室と6畳の体験部屋1室が設けられており、 安全対策でどの部屋からもすぐ外へ出られる他、 防火対策としてスプリンクラーが設置されている。

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