公民館フェス始まる 9日まで和歌山市民会館

テープカットする山田会長、河瀨副市長、原教育長(左から)
テープカットする山田会長、河瀨副市長、原教育長(左から)

 公民館活動の取り組みを発表する「和歌山市公民館フェスティバル」(市教委、市公民館連絡協議会主催)の作品展が7日、市民会館展示室で始まった。9日まで。入場無料。

 市内42地区の1400人が、公民館活動で手掛けたパッチワークやブローチといった手芸の他、陶芸、書などの作品計1618点を展示。9日正午からは、30地区426人が各公民館で行っている大正琴やコーラス、詩吟を披露する「実践発表会」が開かれる。

 初日にはテープカット式が行われ、多くの公民館関係者らが集まる中、原一起教育長が「公民館活動で練り上げられた作品。多くの人に見ていただき、公民館活動を知るきっかけになれば」とあいさつ。原教育長、同協議会の山田恒次会長、来賓の河瀨芳邦副市長でテープカットが行われた。

 作品展は午前9時半から午後5時まで。問い合わせは、市生涯学習課(℡073・435・1193)へ。

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