山田錦の田植え体験 6月11日平和酒造で

海南市溝ノ口の平和酒造㈱は6月11日午前10時から、同社にある田んぼで一般参加者と一緒に田植えを行う「山田錦田植え体験」の参加者を募集しています。雨天中止。
田植えに使用する米は、酒造好適米と呼ばれる酒造り用の米「山田錦」で、この米を使用してことしの冬に日本酒を仕込みます。
同社では「自分たちの作った山田錦でおいしい酒を造りたいという思いから、蔵人自ら約10年前から山田錦を育てています。その山田錦をぜひ皆さんと一緒に田植えできれば。日本酒のことも色々知ってもらえればうれしいです」と参加を呼び掛けています。
また、同酒のラベルは酒米を植えるところから酒の瓶詰めを行うまでの写真が並べられたもので、こちらも酒同様人気を呼んでいます。
参加費は500円。申し込み必要で先着50人(定員になり次第締め切り)。小学生以下の子ども1人につき保護者1人以上の付き添いが必要。見学のみの参加はなし。午前9時半受け付け開始。昼食はカレーを用意しています。
服装・持ち物は、作業のしやすい服で、長靴(田んぼ用)、タオル、帽子、軍手。田んぼ用の長靴がない人には軍足を配ります。
申し込みは同社(℡073・487・0189、FAX073・487・4641、Eメールsakesake@heiwashuzou.co.jp)まで。

田植え体験の写真をラベルに使った「紀土~KID~純米酒 あがらの田で育てた山田錦低精白80%」

田植え体験の写真をラベルに使った「紀土~KID~純米酒 あがらの田で育てた山田錦低精白80%」