日本一の景観を堪能 南部梅林3月3日まで

「一目百万香り十里」で親しまれる「南部梅林」(みなべ町晩稲)がことしも開園しました。梅の開花中、週末にはさまざまなイベントが開催され、日本一の梅の里を満喫できます。3月3日まで。

上南部中学校生徒による紀州梅林太鼓、よさこい踊り、餅投げ、梅作りを普及させた内中源蔵翁供養祭、梅林の下でのエクササイズなど楽しいイベントが盛りだくさん。日本伝統芸能の猿まわし公演もあり、大人から子どもまで楽しむことができます。

入園料は大人(中学生以上)300円、子ども100円(小学生)、団体客30人以上は50円引き(大人のみ)となっています。ペットの入園も可能です。

梅の里観梅協会の片山清範会長は「昨年は約3万人に来場していただきました。ことしも梅の種とばし大会や餅投げなどで豪華景品があり、皆さんに楽しんでもらえる企画がいっぱいです。ぜひ参加して梅林を楽しんでください」と呼び掛けています。

500台収容の駐車場がありますが、混雑時は満車になる可能性がありますので、公共交通機関の利用をお勧めします。

問い合わせは同協会(℡0739・74・3464)。