岸本 周平

岸本 周平

こくみん民主党を立上げました ドラマの第二幕

 民進党と希望の党の仲間が集まって、新しい政党「こくみん民主党」を立上げました。衆議院議員39名、参議院議員23名の野党第二党としての船出です。  安倍一強体制の下、財務省の公文書改ざんや森友・加計学園問題など、不祥事が [...]

続きを読む>>


 

森友学園問題の本質は何か 民主主義が危ない

 森友学園の決裁文書改ざんが明らかになり、再び脚光を浴びています。いったい何が問題なのでしょうか。  まずは、国民の大事な国有財産の値引きが正当だったかどうかです。9億円以上の土地が約8億円値引きされましたが、その根拠の [...]

続きを読む>>


 

アベノミクスは「永遠の道半ば」 アドバルーン作戦はもうゴメン

笛太鼓ではやされたアベノミクスですが、もう5年が経ちました。物価上昇率2%の目標は実現できず、なんと6回も達成時期が先送りされました。安倍総理が胸を張るように、失業率は減少し、今や完全雇用状態なのに、賃金は上がりません。 [...]

続きを読む>>


 

幼児教育、タダより全入! 不公平にならないように

政府は幼児教育の無料化を進めるようです。消費税の増税分で3~5歳の全ての子どもの幼稚園と保育園をタダにするとの政策は、一見ありがたい政策のように思います。しかし、待機児童がなくならないのに無料化すれば、保育園に入れない人 [...]

続きを読む>>


 

民進党の進む道 解党して出直そう

 東京都議選では、自民党が歴史的敗北、小池都知事の都民ファーストが圧勝しました。その陰で、民進党は、選挙前から優秀な人材が都民ファーストに流れた結果、わずかに5議席と政党としての意義を失いました。選挙中、稲田防衛大臣の失 [...]

続きを読む>>


 

子ども保険は現役世代に不公平 消費税で子育てを

 政府与党から、子育て支援の財源を年金保険料に上乗せして取る「子ども保険」の構想が出てきました。厚生年金で労使それぞれ0・1%、国民年金で月160円上乗せして、月1万5千円の児童手当を5千円増やすというものです。  一見 [...]

続きを読む>>


 

グローバリズムは終わるのか? ジャパンファーストの時代へ

 トランプ大統領が自由貿易から保護主義の方向に舵を切り、アメリカファーストの内向きな政策を目指しています。イギリスはEUからの離脱を通告しました。いったい、世界はどんな方向へ進むのでしょうか?  グローバリズムのおかげで [...]

続きを読む>>


 

役人の天下りはなぜ悪いのか 自力で民間に挑戦すべき

文部科学省の役人の天下りが問題になっています。なぜ、天下りはいけないことなのでしょうか。ただ、役所に長く勤めていただけで、能力もないのに高い給料で民間企業や団体に天下るのはけしからん、ということもあります。 何より、天下 [...]

続きを読む>>


 

2017年の政治、経済の行方 ―トランプリスク

2017年がスタートしました。今年はどのような年になるのでしょうか。昨年は、英国のEU離脱や米国大統領選挙でのトランプ氏の勝利など、行き過ぎたグローバリズムに対する反動とも言える現象が起きました。シリア内戦やISによる難 [...]

続きを読む>>


 

食の安全と安心を守るために ―TPPの審議を経て

日本の国会では、衆議院での強行採決を経てTPPの批准が終わりました。一方で、トランプ次期大統領がTPPからの離脱と二国間の自由貿易交渉を開始することを公式に発表。したがって、当分、TPPが実現することはなくなりました。 [...]

続きを読む>>


 

がんばってます

月別アーカイブ