がんばってます

玉置 公良

スポーツから何を学ぶか 過去の栄光と失敗を糧に未来へ

 2011年、 未曽有の国難の時期にあるこの国に希望をもたらすもののひとつは若者たちがスポーツで健闘していることです。  8月6日、 私は岩手県北上で開催された全国高校総合体育大会の観客席にいました。  私は田辺高校時代 [...]

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“火中の栗”拾う気概 国難時のリーダーの条件とは

 民主党代表選挙は8月29日に行われます。 総理大臣を選ぶ選挙に臨み、 今回は私なりのリーダー論、 国難におけるリーダーの条件について書こうと思います。  1 あえて困難の中に飛び込む勇気があること  今回、 前原誠司前 [...]

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政治主導の予算編成を 財政再建は”待ったなし”

 赤字国債を発行するためには、 毎年、 特例公債法を成立させなければなりません。 道路や橋のように未来に財産として残るものは借金で賄っても説明ができますが、 単なる赤字国債で、 年金や医療の予算をつくることは孫や子どもに [...]

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「遅い、鈍い、心がない」 行政サービス特例法案で痛感

 先週の11日で、東日本大震災が起きてから5カ月が過ぎた。死者・行方不明者が約2万500人、避難者がいまだに8万7千人を数える。  千年に一度といわれる圧倒的な規模の被害をもたらした地震、津波に加えて、原子力事故による放 [...]

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津波法で被害最小限に できることは何でも取り組む

 「津波法案」 は、 昨年の6月11日に、 私が代表者になって、 自民、 公明共同で議員立法として衆議院に提出したことは、 全ての国会議員もマスコミも周知の事実。 しかし、 なかなか具体的な審議は一向に進むことはなかった [...]

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