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海南・紀美野・紀の川・岩出のニュース一覧

こがねぐも相撲30人が熱戦 ビオトープ孟子

 NPO法人自然回復を試みる会ビオトープ孟子(北原敏秀理事長)主催の「第19回海南市長杯争奪こがねぐも相撲大会」が8日、和歌山県海南市大野中のわんぱく公園で開かれ、3~11歳の子どもたち約30人が参加し、クモの迫熱した戦 [...]

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旬の桃を学ぶ 竜門保園児が県果樹試験場へ

紀の川市立竜門保育所(庄司明美所長)の年長園児13人は9日、同市粉河の県果樹試験場かき・もも研究所を訪れ、採れたての桃を試食した。 地元の農産物への理解を深めてもらおうと、同研究所が毎年行っており、ことしは今月24日まで [...]

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茅の輪くぐり5地区に出張 三郷八幡神社

和歌山県海南市下津町の三郷八幡神社(中原明彦宮司)は8日、「夏越(なごし)の大祓(おおはらい)式」を行った。同社本殿は山上にあり高齢者が参拝しづらいことから、茅の輪(ちのわ)神事は地域を巡回して実施。住民らは“出張”して [...]

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九重雜賀の日本酒に栄誉 仏ソムリエ審査

 フランスを代表するホテルのトップソムリエらが審査する日本酒コンクール「Kura Master(クラマスター)」で、㈱九重雜賀(和歌山県紀の川市桃山町元、雜賀俊光社長)の「山田錦 純米大吟醸 雜賀」が純米大吟醸酒&純米吟 [...]

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呼び上げ地蔵を避難訓練に活用 上神田地区

 幕末の安政南海地震(1854年)の際、津波から避難する住民を導き、救ったと伝えられる和歌山県海南市井田の「呼び上げ地蔵」がある上神田自治会(大上敬史会長)は1日、言い伝えを活用し、汐見峠に祭られている地蔵を目指して避難 [...]

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乾燥用の収穫最盛期 紀美野・海南の山椒

JAながみね管内の美里・野上・海南・下津地区で、乾燥させて出荷する山椒(サンショウ)の収穫が本格的に始まった。良質とされる同地区の山椒は、乾燥したものは漢方薬や香辛料、5月上旬に収穫された生の状態で利用する果実や葉は佃煮 [...]

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避難所に福祉用具供給 紀の川市が災害協定

紀の川市と一般社団法人日本福祉用具供給協会(東京都)は、大規模災害が発生した際に福祉用具の供給などで協力する内容の災害協定を20日付で締結した。和歌山県内の自治体が同協会と災害協定を結ぶのは6件目。 要介護状態の人や障害 [...]

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基本計画や委員決定 ねんりんピック実行委

2019年11月9~12日に県内で開かれる第32回全国健康福祉祭「ねんりんピック紀の国わかやま2019」でソフトボール競技の開催地となっている和歌山県紀の川市の実行委員会の設立総会と第1回総会が27日、同市の粉河ふるさと [...]

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たわわな実が成長中 下津の斜面でキウイ

 和歌山県海南市下津町の東部、仁義地区は日当たりと水はけの良い急斜面が広がり、果樹栽培が盛んな地域。現在は5月上旬の受粉期を終えた小ぶりのキウイがたわわに実っている。実は、毎日続けられる栽培農家の細やかな農作業で、秋には [...]

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平均85歳のコーラスも 紀北合唱祭が盛会

 和歌山県の岩出市から橋本市にかけての紀の川沿いで活動する合唱グループによる「第33回紀北合唱祭」が24日、紀の川市粉河の粉河ふるさとセンター大ホールで開かれ、各グループが息ぴったりの合唱を披露した。  紀北合唱連盟が主 [...]

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