【AR】の付いた記事はパソコンの画像にアプリをかざすと、
動画をご覧いただけます

政治・経済のニュース一覧

例年並みの異動規模1332人 県4月人事

 県は22日、4月1日付発令の職員の人事異動を発表した。部長級は、危機管理監に藤川崇危機管理局長、商工観光労働部長に山西毅治観光局長が就任するなど、昇任15人を含む17人。異動規模は、振興局の組織改正のためにやや大規模だ [...]

続きを読む>>


県が朝鮮学校の補助金廃止 文科省通知で

 県は、和歌山朝鮮初中級学校(和歌山市中島)に対して毎年交付していた補助金を平成28年度分から廃止すると決定した。仁坂吉伸知事は21日の定例記者会見で「文部科学省からの通知が大きなきっかけだった」と述べた。  通知は昨年 [...]

続きを読む>>


現存しない里道などの登記変更 太田地区

 和歌山市の住宅地、太田地区の公図(旧土地台帳付属地図)に、現在は存在しない里道や水路(官有地)が記載されていたことについて、市は14日の市議会建設企業委員会に、37人分の登記手続きの変更を完了したと報告した。  この問 [...]

続きを読む>>


2年ぶり県が全国1位 27年産ミカン算出額

平成27年産温州ミカンの県内産出額が277億円となり、2年ぶりに全国1位となった。前年産を46億円上回る大幅増で、前年1位の静岡県は254億円で2位だった。 県果樹園芸課によると、県産温州ミカンの産出額は22年産から4年 [...]

続きを読む>>


海外販路を開拓 県輸出事業協同組合設立へ

人口減少などによる国内消費の落ち込みに対応するため、養殖魚や食料品、飲料など食品分野の県産品の販路を中国をはじめ世界に開拓していく目的で、県内の民間事業者らが4月にも、「県輸出事業協同組合」を発足させる。すでに、中国東部 [...]

続きを読む>>


再開発のオフィス棟完成 南海和歌山市駅

南海和歌山市駅(同市東蔵前丁)周辺の再開発事業で、南海電鉄(遠北光彦社長)が進めてきた第1期計画の先駆けとなるオフィス棟が15日、竣工した。地上7階建てで、金融機関や製薬、通信関連の企業、行政機関などで95%の入居が決ま [...]

続きを読む>>


説明会に現職のみ 海南市長選は無投票か

任期満了に伴う海南市長選(4月9日告示、16日投開票)の立候補予定者説明会が14日、同市の海南保健福祉センターで開かれ、出席したのは現職・神出政巳氏(65)の陣営のみで、無投票の公算が大きくなった。 市選挙管理委員会(仲 [...]

続きを読む>>


消防法令違反建物を公表へ 和歌山市消防

和歌山市は4月1日、重大な消防法令違反がある建物の所在地、違反内容を市消防局のホームページ上に掲載する「消防法令違反対象物に係る公表制度」を開始する。 県内初の取り組みで、建物の利用者が火災の危険性に関する情報を自ら入手 [...]

続きを読む>>


伏虎校歌に制限? 市議会で著作権巡る質疑

 和歌山市議会2月定例会の一般質問で10日、4月に開校する市立伏虎義務教育学校の校歌の著作権を、日本音楽著作権協会(JASRAC=ジャスラック)が管理していることについて、北克巳教育局長は「詳しく調査したところ、今後いろ [...]

続きを読む>>


オイル美容の先駆 シマムラ創業175周年

オリーブ油を使用した化粧品シリーズや、歌舞伎などで使われる伝統の「びん付け油」などの製造、販売を手掛ける㈱シマムラ(和歌山市宇須、島村辰彦代表取締役)は、ことし創業175周年を迎えた。日本で初めて民間栽培のオリーブ園を開 [...]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

  • WAKAYAMA NEWS HARBOR

サービス一覧