政治・経済のニュース一覧

県決算20年ぶり不認定 漁港工事文書偽造で

和歌山県議会定例会は18日、本会議が開かれ、2017年度の一般会計決算を全会一致で不認定とした。県の決算が不認定となるのは1998年の2月定例会以来、20年ぶり。 本会議で決算特別委員会の坂本登委員長が、昨年度の一般会計 [...]

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3期ぶりプラス判断 10~12月企業景気予測

 近畿財務局和歌山財務事務所の景気予測調査で、和歌山県内企業の2018年10~12月期の景況判断BSI(前期比「上昇」から「下降」を引いた指数)は7・3となり、ことし1~3月期以来3期ぶりのプラスに転じた。規模別では大企 [...]

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黄金桃に再起を誓う 台風で苦境の果樹農家

 和歌山県内に甚大な被害をもたらした9月の台風21号の襲来から3カ月。風速50㍍超の猛烈な風は各地に大きな爪痕を残し、農家は苦境に立たされている。紀の川市下丹生谷の果樹農家「たつみフルーツ」の土橋弘幸さん(33)もその一 [...]

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梅の収穫量が5年ぶり増 日本一は54年連続

2018年の和歌山県産梅の収穫量は7万3200㌧(前年比37%増)、出荷量は7万600㌧(同37%増)で5年ぶりに増加し、過去3番目に多かったことが近畿農政局の統計で分かった。収穫量は1965年産から54年連続日本一とな [...]

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地域に根差して3度目 ナルデン経産省表彰

和歌山県和歌山市西浜の電器店㈲ナルデン(成瀨静夫代表取締役)が、経済産業省の「製品安全対策優良企業表彰」で銀賞にあたる「技術総括・保安審議官賞」を受賞した。2010年、13年に次ぐ3度目の表彰。地域に根差した「まちの電器 [...]

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公務員に冬のボーナス 県職員は平均83万円

和歌山県内各自治体の職員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。 県の支給額は、一般職が133億1855万2488円、特別職が8287万7440円で、合計134億142万9928円。一般職1万5980人(平 [...]

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脳科学で新ビジネス LED関西で長洲さん

経済産業省が実施する女性起業家応援プロジェクト「LED関西」のビジネスプラン発表会で、学習塾経営や教材開発を手掛ける㈱アレック(和歌山県和歌山市塩屋)の長洲有紀子代表取締役副社長(51)が県内で唯一、セミファイナリスト3 [...]

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イオン期日前投票所の利用者26% 和市議会

和歌山市議会12月定例会の一般質問が5日に始まった。 永野裕久議員(誠和クラブ)は、7月の市長選から新たに設置したイオンモール和歌山の期日前投票所の成果について質問。選挙管理委員会の川端正展委員長は「予想を超える有権者に [...]

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議員の自治功労表彰も 12月県議会が開会

和歌山県議会の12月定例会が3日に開会し、県は58億394万円を増額する2018年度一般会計補正予算案など42件を提出した。 提出案件は補正予算案3件、条例案11件、その他議案26件、専決処分報告1件、諮問1件。 補正予 [...]

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加太菜園が解散 相次いだ台風被害で再開断念

 カゴメ㈱の連結対象子会社で、台風の影響で操業を停止していた加太菜園㈱(和歌山県和歌山市加太、羽月政裕代表取締役社長)が11月30日、解散した。同日の臨時株主総会で決定した。  加太菜園は2004年に設立し、年間約200 [...]

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