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文化・暮らしのニュース一覧

紀州藩地の屋敷地 22日伏虎中跡で説明会

 新和歌山市民会館の建設に伴い和歌山城跡の発掘調査を行っていた市立伏虎中学校跡地(和歌山県和歌山市市七番丁)の現地説明会が22日午後1時半から行われる。  発掘調査は昨年4月から始まり、新市民会館の場所は江戸時代、紀州藩 [...]

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二科会写真部展で最高賞 有田川の平松さん

全国規模の公募展「第66回二科会写真部展」で、1万4499点の応募の中から、和歌山県有田川町下津野の平松正大(せいだい)さん(78)の作品「人形遣い」が最高賞にあたる「二科賞」に輝いた。2度目の出品での受賞に、平松さんは [...]

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中筋さん、新家さんも入賞 二科会写真部展

「第66回二科会写真部展」では、協賛企業賞のセコニック賞に和歌山県和歌山市朝日の中筋孝さん(69)、ダイコロ賞に有田川町西ヶ峯の新家益代さん(67)が選ばれた。入賞は全国でも63作品という狭き門。最高賞の二科賞に選ばれた [...]

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和歌山城で着物ショー 30日再建60周年記念

 着物で地域活性化を目指す「KIYORA(きよら)和歌山」(植野千惠子代表)は30日午後2時~3時、和歌山城西の丸広場で開かれる「天守閣再建60周年記念イベント」の一環で、ダンスや書、箏の演奏を融合したファッションショー [...]

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使い終えた筆に感謝して 和歌浦天満宮で供養祭

 和歌山県和歌山市和歌浦西の和歌浦天満宮(小板政男宮司)で恒例の「筆供養祭」が行われた。参加した県書道教育連盟(安原敬悦理事長)の関係者ら15人は、使い終えた筆などをたき上げ、供養と感謝の祈りを捧げた。  漢学に長け、秀 [...]

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首が動く自我如来も 親木会の木彫り作品展

 和歌山県の海南市と紀美野町、大阪府岸和田市の3カ所で活動する木彫り教室「親木会」の作品展が16日まで、海南市民会館2階で開かれている。生徒の力作や首が動く仏像「自我如来像」が展示され、来場者は足を止めて見入っている。 [...]

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古墳時代の海の民と社会 風土記の丘特別展

和歌山県立紀伊風土記の丘(和歌山市岩橋)で29日から、秋期特別展「黒潮の海に糧をもとめて―古墳時代の海の民とその社会―」が開かれる。 古墳時代に海と関わりを持って生活していた海の民の暮らしや社会を表す600点を展示する。 [...]

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愛らしい創作人形も 辻さんマニエールで作品展

 和歌山県和歌山市吉礼の辻迪子さん(72)の作品展「私の好きなもの 古裂(こぎれ)・ちりめん・キルト展」が10月31日まで、同市禰宜のケーキサロン・マニエール和佐店で開かれている。  母親の影響で、もともと手芸や裁縫が好 [...]

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盛り上げ参加連を表彰 紀州おどり「ぶんだら節」

 第50回紀州おどりぶんだら節の表彰式が8日、和歌山市勤労者総合センター(同市西汀丁)で行われ、審査と投票で選ばれた受賞連5団体と第1回から出場している永年連続出場連16団体、ことしの飛び入り連で500人を率いて踊った住 [...]

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年の瀬の「第九」存続危機 深刻な団員不足

 一般公募の市民らが、ベートーベン作曲の「交響曲第九番」を歌い、年の瀬を飾る「第九」。和歌山では、和歌山県第九合唱団が半世紀近く活動を続けてきたが、ここ数年は高齢化などの影響で団員数が減少。運営も赤字が続き、今後の存続が [...]

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