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文化・暮らしのニュース一覧

思いのままに明るく 溝田さん初の絵画展

和歌山市西庄の溝田久子さん(80)初の絵画展「画楽(がらく)展」が31日まで、同市祢宜のケーキサロン・マニエール和佐店で開かれ、春らしい明るい色合いの作品が店内を彩っている。 アンスリウムやアネモネなどの花をメーンに、オ [...]

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休日を彩る淡彩 日曜スケッチ倶楽部展

絵画の愛好者グループ「日曜スケッチ倶楽部」の淡彩スケッチ展が26日まで、和歌山市本町の複合商業施設フォルテワジマで開かれている。 同グループは13年前、同市の高橋與志郎さん(73)を講師に発足。教室という形でなく、市内近 [...]

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日本が誇る南方熊楠 記念館新館オープン

 白浜町の国立公園「番所山(ばんしょやま)」に完成した南方熊楠記念館の新館で19日、オープン記念式典が行われた。ことしの熊楠生誕150年に合わせ、約4億7500万円をかけて旧館(本館)の隣に建設。施設を管理・運営する公益 [...]

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県初の国民文化祭へ キックオフイベント

 平成33年に県内で初めて開かれる国民文化祭に向けて機運を高めようと、県主催の「国民文化祭キックオフイベント」が18日、和歌山市の県民文化会館大ホールで開かれ、文化芸術を愛好する約800人の県民らが参加する中、講演や文化 [...]

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稱念寺本堂など6件追加へ 国登録文化財

 国の文化審議会(馬渕明子会長)は、県内の正住寺(和歌山市東長町)の離れ座敷、稱念寺(同市加太)の本堂と山門、宮﨑家住宅(同)の主屋、土蔵、長屋門の、3カ所6件の建造物について、登録有形文化財にするよう文部科学大臣に答申 [...]

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光が生む不思議な表現 上房さん初写真展

 和歌山市の上房(かみふさ)康裕さん(53)の写真展「モノ事の始まり」が20日まで、和歌山市十一番丁のギャラリーTENで開かれている。画用紙で作った造形作品に光を当てて撮影した不思議な表現が、「まるで絵画のよう」「どうや [...]

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20年の歩みを凝縮 洋画の「粋洋会」記念展

洋画グループの粋洋会(福原正敬代表)の第20回展が19日まで、和歌山市民会館展示室で開かれている。 平成8年に、同市の河南コミュニティセンターの絵画教室OBによって発足。現在は月に3回、同所で同市の洋画家・中森順一さんに [...]

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知の巨人の魅力発信 熊楠記念館の谷脇館長

「地球が丸いことがよく分かるでしょう」――。19日に白浜町にオープンする「南方熊楠記念館」新館。田辺湾がパノラマ状に見渡せる展望デッキで、谷脇幹雄館長(65)はほほ笑んだ。同館は国立公園に指定された番所山の高台にあり、谷 [...]

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紀州箪笥の3職人が伝統工芸士に 8年ぶり

経済産業大臣指定の和歌山市の伝統的工芸品「紀州箪笥」の職人3人が、高い製造技術を持つ伝統工芸士として新たに登録され、14日、市役所南別館で認定証と登録証の交付式が行われた。 新たに登録されたのは「総合部門」で紀の川市の東 [...]

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貴重な立体涅槃像を開帳 坂田の了法寺で

和歌山市坂田の日正山了法寺(小林慈享住職)で15日、全国的にも珍しい立体涅槃像を開帳する年に一度の「涅槃会」が行われ、地域の住民や小学生らが参拝に訪れた。 涅槃像は釈迦が入滅し、それを悲しむ医師や弟子、鳥獣などを表現した [...]

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