文化・暮らしのニュース一覧

海外から展示依頼続々 六十谷の木版画家

尾﨑斎晃さん

 和歌山市六十谷の木版画家・尾﨑斎晃(よしあき)さん(76)の作品 「村はずれ」 が海外で引っ張りだこになっている。 展示依頼が続々寄せられている他、 アートタイルなどで永久収蔵される人気ぶり。 尾﨑さん自身も 「フラン [...]

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和歌山城の夜景バックに 「西宝山子」コンサート

夜景をバックに演奏した

 歌手の宝子(たからこ)さん(35)=和歌山市出身=とギタリストの西山隆行さん(31)=紀美野町出身=のユニット「西宝山子(さいほうさんし)」のことほぎわコンサートが11日夜、同市のモンティグレ(ダイワロイネットホテル和 [...]

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文化財の収納法に注目 和歌山県立博物館で企画展

茶壺(奥)や茶わんを収納するための多くの箱や敷物、袋などが並ぶ

 文化財の収納法に注目した企画展「箱と包みを開いてみれば」が7月16日まで、和歌山市吹上の県立博物館で開かれている。初日の9日は安永拓世学芸員による展示解説が行われ、参加者らは見る機会の少ない収納道具そのものの美しさに感 [...]

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和歌山市の井田さんが初の写真個展

森で妖しく光るキノコを捉えた「妖精」㊧について話す井田さん

 和歌山市和田のアマチュアカメラマン井田幸志さん(55)が11日まで、同市宇須のギャラリー花畑で初めての個展「夜のしじま~紀伊半島の夜~」を開いている。月夜や闇夜、夕暮れや明け方の山や海、空を、長時間露光でフィルムに焼き [...]

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紀州の和菓子文化を一冊に 和大の鈴木教授

和大 鈴木教授

 和歌山大学経済学部の鈴木裕範教授(63)が、一般向けの書『紀州の和菓子~その文化とまちづくり~』を㈱和歌山リビング新聞社から出版した。鈴木教授は「和菓子は地域の歴史風土の中から生まれた文化。和菓子を知ることは地域につい [...]

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県立図書館の上映会リニューアル

サプライズで映画に詳しいかよんさんも登場

 「映画文化を県民に広めよう」 。 和歌山市西高松の県立図書館文化情報センター (谷口義彦センター長) は5月30日、 これまで開いてきた上映会 「図書館映画会」 の趣向を変え、 新上映会 「ぶんじょう名画シネマサロン」 [...]

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和歌山県水墨画協会が15年目の作品展

即興で描く小川会長

 県水墨画協会 (小川華瓣会長) は、 ことしで15周年を迎えた毎年恒例の作品展を和歌山市の市民会館で開いている。 3日まで。 市の友好都市・中国山東省の山東画院との日中交流作品展と、 同協会の有志が指導している市内の障 [...]

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和歌山県美術家協会が第50回記念展

見応えある作品に見入る来場者(洋画部門)

 県内最大の美術団体、県美術家協会(清水達三会長)の第50回記念展が23日、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で始まった。洋画・日本画・書・写真・工芸・彫塑・華道の全7部門の作品340点が一堂に展示されている。27日まで。   [...]

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久保さん 『熊野のアリア』出版

「日常の出来事を、押し花するように」と久保さん

 短歌結社「水甕 (みずがめ)」 同人の久保みどりさん (71)=和歌山市吹上=が、 第一歌集『熊野のアリア』を㈱角川書店から出版した。 久保さんは 「私自身が忘れてしまえば跡形もなく消えてしまう日常の出来事を、 押し花 [...]

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御坊祭の獅子舞披露 390周年の和歌祭

春日組 獅子舞

 13日に和歌浦地区で行われる紀州東照宮の例大祭 「和歌祭」 に友情出演する御坊祭春日組の役員が9日、 東照宮を訪れ、 渡御行列の順番などの最終打ち合わせを行った。 春日組は獅子舞を披露することになっており、 和歌祭実行 [...]

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