文化・暮らしのニュース一覧

和歌山ハワイアン・フラ協会が設立

和歌山ハワイアン・フラ協会

 ハワイ伝統の踊り、 ハワイアン・フラで和歌山を元気に。 県内でフラの教室を開くなどする5人がこのほど、 和歌山ハワイアン・フラ協会を設立。 メンバーは 「いつか100人以上の仲間と共に大きなステージで一つの曲を踊るのが [...]

続きを読む>>


25日までアバロームで生け花展

アバローム

 和歌山市内で生け花教室を開いている中森慶甫さん主催の嵯峨御流 「第3回いけばな展」 が25日まで、 和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国で開かれている。 5年ぶりの開催に初日から大勢の人が訪れている。  会場には [...]

続きを読む>>


紀州の歌生みの親 第九育ての親の森川さん

「和歌山の話でオペレッタを作るのが夢です」

 「紀州の歌づくりのきっかけは、 テーブルの上にあった一枚の紙。 そこに書かれた詩でした」 とにこやかに振り返る。  一枚の紙とは、 30年ほど前、 初めて訪れた随筆家梅田恵以子さん宅で目にした紙。 詩は、 娘が嫁ぐ喜び [...]

続きを読む>>


ギャラリートマトで漆アクセ展

urushi jewels 橋爪玲子

 海南市の漆作家・橋爪玲子さんの漆作品展 「urushi jewels」が5日まで、 和歌山市板屋町のギャラリートマトで開かれている。  橋爪さんは130年以上続く漆師の5代目。 さまざまな蒔絵の技法を使って、柄や色使い [...]

続きを読む>>


20周年で全国誌上大会 和歌山県川柳協会

「皆さんもぜひ投句を」 と呼び掛ける三宅会長

 ことし発足20周年を迎える県川柳協会(三宅保州会長、 500人)は、 全国の著名川柳作家7人が選者を務める、 記念の全国誌上川柳大会を開く。 投句は海外からも寄せられる予定で、 三宅会長(76)は 「川柳は紙と鉛筆があ [...]

続きを読む>>


和歌山市出身のジュエリー作家が初作品展

「手に取ってご覧ください」とほほ笑む森さんと、作品

 イタリア・ミラノ郊外の工房で制作活動を行っている和歌山市出身のジュエリー作家、森亜季さん(29)が2日から6日まで、同市小野町のギャラリー兼カフェ「Onomachiα(おのまちあるふぁ)」=西本ビル=で初めての作品展を [...]

続きを読む>>


内なる叫び表現し最高賞 フラメンコの知念さん

先月の授賞式でもらった賞状と盾を手に

 19歳でスペインに渡り、 フラメンコを習い始めて12年。 ずっと持ち続けていた夢、 苦しいときも諦めずに努力し続けてきた 「コンクールでの受賞」 という夢を昨年8月にかなえた。  日本フラメンコ協会第20回新人公演バイ [...]

続きを読む>>


湯浅君双子で受賞 和歌山市児童生徒文化奨励賞

全国コンクールでの賞状とトロフィーを持つ優君㊧と晴君

 全国規模の音楽コンクール・ピアノ部門で優秀な成績を収め、 本年度の 「和歌山市児童生徒文化奨励賞」 を受賞した市立四箇郷小学校5年生の湯浅優君(11)と晴君(同)は双子。 17回を数える同賞で双子の受賞は初めてだ。 3 [...]

続きを読む>>


2月3日は「絵手紙の日」 マニエールで展示会

マニエール和佐店

 2月3日は 「絵手紙の日」。 2年前に制定されたこの日にちなみ、 岩出市紀泉台の東郷千恵さん(56) が29日まで、 和歌山市祢宜のケーキサロン・マニエール和佐店で 「交流展 心を込めて初便り」 を開いている。  展示 [...]

続きを読む>>


城下町和歌山研究の第一人者三尾功さんを偲ぶ

三尾さん

 城下町和歌山研究の第一人者で、 元・和歌山市立博物館館長の三尾功さん=同市堀止西=が1月17日、 死去した。 80歳だった。 学術研究書の他、 「内容は豊かに、 言葉はやさしく」 と一般向けの本も出版。 和歌山城の保存 [...]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

  • WAKAYAMA NEWS HARBOR

サービス一覧