文化・暮らしのニュース一覧

江戸時代の医療紹介 県立博物館で企画展

「華岡青洲像」 県立博物館蔵

 江戸時代の紀州における、 医療技術の先進性を紹介する企画展 「江戸時代・医者のくらし」 が28日から3月4日まで、 和歌山市吹上の県立博物館で開かれる。 はり・きゅうの学習に用いられた 「人体模型」 や、 松に鶴亀とい [...]

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楕円で不思議な空間 県文化奨励賞受賞の湯川さん

湯川雅紀さん

 透明感のある楕円(だえん)や不透明の楕円が多層的に重なり合った不思議な絵画空間。 楕円は舞い踊るようにも、 画面の中から飛び出してくるようにも見え、 前に立つと、 体が楕円の動きの中に包まれるようにも感じる。  30歳 [...]

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「備前焼のかっこ良さを」 藤田祥さんが作陶展

和歌山市出身の備前焼作家・藤田祥さん

 和歌山市出身の備前焼作家・藤田祥さん (33) の作陶展が来年1月9日まで、 同市小野町のOnomachiα (登録有形文化財・西本ビル) で開かれている。 備前の土の多彩な色や表情を引き出したいと、 常に新しい表現に [...]

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ハンコの魅力感じて 和歌山県立博物館で初の企画展

企画展 「ハンコって何?」

 「ハンコ」 に注目した初めての企画展 「ハンコって何?」 が来年1月22日まで、和歌山市吹上の県立博物館で開かれている。 ハンコの意味や歴史を知ってもらい、その魅力を感じてもらおうと、 ハンコが押された書や絵、 古文書 [...]

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「さよなら秀衡桜」 海南の喫茶で写真展

さまざまな表情の秀衡桜の作品が並ぶ

 熊野古道中辺路の名木「秀衡(ひでひら)桜」がことし11月1日未明、静かに倒れた。その秀衡桜を追悼する写真展「さよなら秀衡桜」が、海南市日方の喫茶サンコロムビアで開かれている。写したのは、熊野古道を約30年撮り続けている [...]

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平松家住宅など登録文化財に 文化審答申

登録文化財

 国の文化審議会 (西原鈴子会長) は9日、 和歌山市川辺の 「平松家住宅」2棟と、 岩出市山の 「福田家住宅」 6棟など県内3カ所、 15件の建造物を登録有形文化財に登録するよう中川正春文部科学大臣に答申した。 県内の [...]

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小山譽城さん『徳川将軍家と紀伊徳川家』出版

 和歌山市太田の小山譽城(こやま・よしき)さん(60)が、 『徳川将軍家と紀伊徳川家』 を清文堂から出版した。 紀伊徳川家と将軍(幕府)や高野山との関係、 紀州藩の支配の実態、 家臣団の特徴と地士(じし)制度の存在意義な [...]

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四十数年ぶり復活 和歌祭の餅搗(もちつき)唄

小鼓のプロに教えてもらいながら練習に励むメンバー(東照宮会館で)

 来年390周年を迎える和歌祭の「餅搗踊(もちつきおどり)」に、唄とお囃子(はやし)が四十数年ぶりに復活しそうだ。ことし県文化遺産課の蘇理(そり)剛志さん(35)が音源を発見したのがきっかけで、同踊の株である松井瑛雄(て [...]

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坂本冬美さんら受賞 和歌山県文化表彰

和歌山県文化表彰

 文化向上に貢献した県関係者に贈られる 「県文化表彰」 の受賞者が1日、 発表された。 文化賞に、 上富田町出身の歌手・坂本冬美さん (44)、 橋本市出身の生物学者、 中辻憲夫さん (61) が選ばれた。 来年1月16 [...]

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アート・キューブで「人間展」スタート

国際芸術展 「人間展・和歌山」

 幅広い年代の新進作家の作品を展示した国際芸術展 「人間展・和歌山」 (人間展協会、 和歌山市都市整備公社主催) が30日、 同市和歌浦南の和歌の浦アート・キューブD1で始まった。 県内で活躍する作家と海外アーティストを [...]

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