文化・暮らしのニュース一覧

フォルテ周辺で「和歌祭大ならし」

子どもたちのかわいらしい踊りに通行人も足を止めた

 5月13日に和歌山市和歌浦周辺で開かれる紀州東照宮の例祭「和歌祭」を前に、同祭をPRする全体練習「和歌祭大ならし」が22日、同市本町の複合商業施設フォルテワジマ周辺で行われた。同市伝統文化活性化実行委員会が主催する同祭 [...]

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23日まで「和歌山洋画壇を担った画家たち展」

木下克己 「画室の一隅」 に見入る来場者

 草創期の和歌山洋画壇で活躍した3人の物故作家、 木下克己と齋田武夫と中村善種の作品を紹介する 「和歌山洋画壇を担った画家たち展Ⅱ」 が23日まで、 和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国ギャラリー龍門で開かれている。 [...]

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国登録有形文化財に 料亭「がんこ六三園」

旧松井家別邸

 国の文化審議会(宮田亮平会長)は20日、全国で166件の建造物を新たに有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申した。 県内では和歌山市堀止西の旧松井家別邸(がんこ六三園)の10件。 これで県内の登録有形文化財(建造物 [...]

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「太田城水責図」和歌山市文化財に

総光寺由来并太田城水責図(市教委提供)

 豊臣秀吉による天正13(1585)年の紀州・太田城水攻めの様子などを描いた絵図 「総光寺由来并太田城水責図(そうこうじゆらいならびにおおだじょうみずぜめず)」 が、 新たに和歌山市指定文化財となった。 市教委は 「水攻 [...]

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「体感して」 画家・坂井淑恵さん

作品 「中の人」 ㊨と「漏れた人」 と 坂井さん

 不思議な、 なぜか心引かれる絵と出合った。 今、 県立近代美術館で展示されている坂井淑恵さん(46) =和歌山市六十谷=の油彩画。 十数年前から全国的に注目されている画家だが、 同館で紹介されるのは今回が初めてになる。 [...]

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塚野さんが歌集 『花の氾濫』 出版

「平凡な主婦が身の回りを詠んだものですが、お読みいただけたらうれしいです」と塚野さん

 和歌山市中筋日延の塚野佐江子さん(77) が、 初めての歌集 『花の氾濫』 を短歌研究社から出版した。 平成元年以後 「水甕」 に掲載された作品から500首を選んだ。 水甕紀北支社主宰の歌人・井谷まさみちさん(74) [...]

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和歌山ハワイアン・フラ協会が設立

和歌山ハワイアン・フラ協会

 ハワイ伝統の踊り、 ハワイアン・フラで和歌山を元気に。 県内でフラの教室を開くなどする5人がこのほど、 和歌山ハワイアン・フラ協会を設立。 メンバーは 「いつか100人以上の仲間と共に大きなステージで一つの曲を踊るのが [...]

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25日までアバロームで生け花展

アバローム

 和歌山市内で生け花教室を開いている中森慶甫さん主催の嵯峨御流 「第3回いけばな展」 が25日まで、 和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国で開かれている。 5年ぶりの開催に初日から大勢の人が訪れている。  会場には [...]

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紀州の歌生みの親 第九育ての親の森川さん

「和歌山の話でオペレッタを作るのが夢です」

 「紀州の歌づくりのきっかけは、 テーブルの上にあった一枚の紙。 そこに書かれた詩でした」 とにこやかに振り返る。  一枚の紙とは、 30年ほど前、 初めて訪れた随筆家梅田恵以子さん宅で目にした紙。 詩は、 娘が嫁ぐ喜び [...]

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ギャラリートマトで漆アクセ展

urushi jewels 橋爪玲子

 海南市の漆作家・橋爪玲子さんの漆作品展 「urushi jewels」が5日まで、 和歌山市板屋町のギャラリートマトで開かれている。  橋爪さんは130年以上続く漆師の5代目。 さまざまな蒔絵の技法を使って、柄や色使い [...]

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