文化・暮らしのニュース一覧

和歌山県美術家協会が第50回記念展

 県内最大の美術団体、県美術家協会(清水達三会長)の第50回記念展が23日、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で始まった。洋画・日本画・書・写真・工芸・彫塑・華道の全7部門の作品340点が一堂に展示されている。27日まで。   […]

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久保さん 『熊野のアリア』出版

 短歌結社「水甕 (みずがめ)」 同人の久保みどりさん (71)=和歌山市吹上=が、 第一歌集『熊野のアリア』を㈱角川書店から出版した。 久保さんは 「私自身が忘れてしまえば跡形もなく消えてしまう日常の出来事を、 押し花 […]

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御坊祭の獅子舞披露 390周年の和歌祭

春日組 獅子舞

 13日に和歌浦地区で行われる紀州東照宮の例大祭 「和歌祭」 に友情出演する御坊祭春日組の役員が9日、 東照宮を訪れ、 渡御行列の順番などの最終打ち合わせを行った。 春日組は獅子舞を披露することになっており、 和歌祭実行 […]

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和歌祭の楽器など手作り 楠見中の和田さん

 紀州東照宮 (和歌山市和歌浦西) の例祭 「和歌祭」 には、 大勢の縁の下の力持ちがいる。 同市楠見中の診療放射線技師・和田邦宏さん (54) もその一人だ。 和田さんは3年前から祭りに関わり始め、 道具などを手作り。 […]

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本紙記者が「百面」メークを体験 和歌祭

 5月13日に行われる紀州東照宮 (和歌山市和歌浦西)の大祭「和歌祭」 の練り物の見どころの一つに、 「百面」 と呼ばれる仮面を着けたにぎやかな一群があり、 百面に脅かされて泣いた子どもは元気に育つといわれている。 十数 […]

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フォルテ周辺で「和歌祭大ならし」

 5月13日に和歌山市和歌浦周辺で開かれる紀州東照宮の例祭「和歌祭」を前に、同祭をPRする全体練習「和歌祭大ならし」が22日、同市本町の複合商業施設フォルテワジマ周辺で行われた。同市伝統文化活性化実行委員会が主催する同祭 […]

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23日まで「和歌山洋画壇を担った画家たち展」

 草創期の和歌山洋画壇で活躍した3人の物故作家、 木下克己と齋田武夫と中村善種の作品を紹介する 「和歌山洋画壇を担った画家たち展Ⅱ」 が23日まで、 和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国ギャラリー龍門で開かれている。 […]

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国登録有形文化財に 料亭「がんこ六三園」

旧松井家別邸

 国の文化審議会(宮田亮平会長)は20日、全国で166件の建造物を新たに有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申した。 県内では和歌山市堀止西の旧松井家別邸(がんこ六三園)の10件。 これで県内の登録有形文化財(建造物 […]

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「太田城水責図」和歌山市文化財に

総光寺由来并太田城水責図(市教委提供)

 豊臣秀吉による天正13(1585)年の紀州・太田城水攻めの様子などを描いた絵図 「総光寺由来并太田城水責図(そうこうじゆらいならびにおおだじょうみずぜめず)」 が、 新たに和歌山市指定文化財となった。 市教委は 「水攻 […]

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「体感して」 画家・坂井淑恵さん

 不思議な、 なぜか心引かれる絵と出合った。 今、 県立近代美術館で展示されている坂井淑恵さん(46) =和歌山市六十谷=の油彩画。 十数年前から全国的に注目されている画家だが、 同館で紹介されるのは今回が初めてになる。 […]

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