【AR】の付いた記事はパソコンの画像にアプリをかざすと、
動画をご覧いただけます

社会のニュース一覧

地域の安全に貢献を コンビニSS活動議論

 コンビニが地域の治安や青少年の健全な育成に貢献することを目指す「SS(セーフティーステーション)活動」の強化について考える意見交換会が23日、和歌山市の県民文化会館で開かれ、大手コンビニチェーンや県、県警察本部の関係者 [...]

続きを読む>>


転落や痴漢防止を啓発 県警とJRら初実施

 駅ホームからの転落や痴漢の防止を呼び掛ける啓発活動が27日朝、和歌山市のJR和歌山駅構内で行われた。  駅構内や列車内の安全向上に向け、JR西日本和歌山支社と県警本部、県、和歌山電鐵㈱が協力し、初めて実施した。  啓発 [...]

続きを読む>>


熊楠生誕150周年 28日~記念宝くじ販売

 和歌山市出身の世界的な博物学者・南方熊楠(1867―1941)の生誕150周年を記念したデザインの近畿宝くじが28日から7月11日まで、近畿2府4県の宝くじ売り場で販売される。  近畿ブロック2府4県4政令指定都市が発 [...]

続きを読む>>


デゴイチ復活の雄姿 有田川で試験走行成功

鉄道ファンをはじめ多くの人に人気がある蒸気機関車「国鉄D51形蒸気機関車」の試験走行が25日、有田川町徳田の有田川鉄道公園で行われ、白煙を吐きながら約40年ぶりに自力走行する「デゴイチ」の雄姿に、集まった人々から歓声が上 [...]

続きを読む>>


外国人住民の意見を施策に 日本の教育議論

外国人住民が地域で直面する問題について考える「外国人住民とのネットワーク会議~外国人住民の意見を施策に~」が25日、和歌山市手平の和歌山ビッグホエールで開かれ、県内在住の外国人らが議論し、問題に対する理解を深めた。 県国 [...]

続きを読む>>


デゴイチ試験走行へ 25日有田川鉄道公園

「デゴイチ」約40年ぶりの自力走行へ――。日本の蒸気機関車の代名詞といわれる人気車両「国鉄D51形蒸気機関車」を走行できる状態に復活させる取り組みが有田川町で進んでおり、25日午前11時から同町徳田の有田川鉄道公園で、披 [...]

続きを読む>>


県産品で激励 JICA協力隊に応援セット

わかやまJICAボランティア応援団(事務局=県国際交流協会)は、県産品などを詰め合わせた「わかやま隊員応援セット」を作製。JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊として、6月末から7月末にかけて出発を控えている2017年 [...]

続きを読む>>


生徒が仕入れて販売 和歌山高校で青果市

県立和歌山高校(和歌山市新庄、西村文宏校長)で24日、3年生による手作り青果市「スマイル青空市場」が開かれ、地域住民でにぎわった。 同校総合学科、ビジネス系列の選択科目「総合実践」を受講する3年生5人が販売実習の一環とし [...]

続きを読む>>


県産業の礎築く カール・ケッペン石碑除幕

明治初期、軍事教練の指導者としてプロイセン(ドイツ)から和歌山藩に招聘(しょうへい)され、母国の優れた製造技術を伝え、皮革・繊維・化学など和歌山の地場産業の礎を築いたカール・ケッペン(1833―1907)の功績を顕彰する [...]

続きを読む>>


人と人を結ぶ地域紙 四方八洲男氏が寄稿

全国の地域新聞社が一堂に会する「第15回全国地域紙交流会in綾部」が17、18の両日、京都府綾部市で開かれ、本紙など39社の代表や地域紙の研究者らが集まり、事例発表や講演などを通して、地域紙の今後について議論した。全国の [...]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

  • WAKAYAMA NEWS HARBOR

サービス一覧