社会のニュース一覧

辞退率増の課題も 裁判員制度10年でシンポ

 裁判員制度の開始から10年となった21日、和歌山市の和歌山地方裁判所で、裁判員を経験した市民や弁護士、検察官、裁判官が話し合う意見交換会があった。これまでの運用を振り返り、刑事裁判の変化や、裁判員への選任を辞退する人の [...]

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がん患者支援の輪を リレーフォーライフ

 がんの征圧を目指し、患者や家族への支援の輪を広げるチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019わかやま」が25日正午から26日午後1時まで、和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれる。  実行委員会(土橋 [...]

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差別や中傷なくそう 県人権擁護委連が総会

 県人権擁護委員連合会の定時総会が22日、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれ、約120人が出席し、功労のある委員の表彰、2018年度の事業や決算の報告、19年度の事業計画や予算案の承認などが行われた。  人権擁護委員は [...]

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犯罪抑止の功労たたえて 20人5団体を表彰

多年にわたり各地域で防犯活動に尽力し、犯罪の抑止に多大な功労があった個人や団体をたたえる本年度の「防犯功労者・団体表彰式」が22日、和歌山市茶屋ノ丁の和歌山県自治会館で行われ、20人と5団体が表彰された。  公益財団法人 [...]

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水軒堤防公園で清掃活動 星林高が地域連携

 和歌山県立星林高校(和歌山市西浜、岩崎博校長)の生徒は21日、西浜の水軒堤防公園で清掃活動を行った。  同校による地域貢献活動の一環で、希望した生徒約300人が参加。校外での清掃活動は年に2回行っており、今回は同公園の [...]

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ユニセフに理解を 協会職員ら和歌山県庁訪問

 日本ユニセフ協会のキャラバン隊は20日、県庁を訪れ、仁坂吉伸知事にユニセフの活動を紹介した。キャラバン隊は世界の子どもたちが直面している困難やユニセフの活動を知ってもらおうと、1979年から毎年キャンペーンを実施。各都 [...]

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交流拠点に 杭ノ瀬に児童・地区福祉セ

 和歌山市杭ノ瀬の杭の瀬児童・地区福祉センターが完成し、21日に竣工式が行われた。  同地域の児童館と福祉館を複合施設としてリニューアルしたもの。児童館は1982年、福祉館は1986年に完成し、長年親しまれてきたが児童館 [...]

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子どものために行動 承子さまユニセフ教室

ユニセフ(国連児童基金)の活動への理解を深めてもらおうと、日本ユニセフ協会(赤松良子会長)の「ユニセフ・キャラバン・キャンペーン隊」が来県し、21日、和歌山市立砂山小学校(府中惠理校長)で教室を開いた。同協会学校事業部職 [...]

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はんなり大入り祈願 舞妓さんたま神社参拝

近鉄百貨店和歌山店(和歌山県和歌山市友田町)で22~28日に開催される物産展「第9回大京都展」の盛況を祈願するため、京都の食品や工芸業者による京都名店会の関係者と京都五花街の一つ宮川町の舞妓・ふく珠さん(20)が21日、 [...]

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改元後初の春の叙勲 県関係は43人に栄誉

改元後初となる2019年(令和元)春の叙勲受章者が21日、発令される。和歌山県関係の受章者は、県が上申した36人と中央各省庁などで選考された7人の計43人(うち女性5人)。今回を含めた受章者総数は4675人(うち女性34 [...]

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