社会のニュース一覧

音楽軸に和歌山舞台のオムニバス映画 31日

和歌山を舞台に、地元の人たちが出演する映画「Music! My Life」の上映会が31日午後5時から、和歌山市の和歌山県民文化会館小ホールで行われる。初監督を務めたのは、音楽活動をする同市の原見浩司さん(50)。音楽を [...]

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希望を胸に別れのとき 和市中学校で卒業式

和歌山市内のほとんどの中学校で8日、卒業式が行われた。市立東和中学校 (杭ノ瀬、山本均校長)では3年生133人が門出の日を迎えた。 卒業証書を手渡した山本校長は「学び合いの中で友達に聞ける、寄り添って答えられるようになっ [...]

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スタバとコラボで学習発表 付属小がカフェ

和歌山大学付属小学校(今村律子校長)の児童が学習成果を発表する「ちいきっずカフェ」が7日、10日で閉鎖が決まっている和歌山県和歌山市のまちなか交流スペース「みんなの学校」で開かれた。 今回はスターバックスコーヒーとコラボ [...]

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みんなの学校10日に閉校 施設の機能集約へ

和歌山県和歌山市米屋町のまちなか交流スペース「みんなの学校」が10日で閉鎖することとなった。 同所は認定中心市街地活性化基本計画に伴い、2010年に旧ジョーシンコバヤカワ跡ビルに市が開設。フリースペースと地下図書館、貸し [...]

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和大留学生に卒業アルバム贈呈 和西RC

和歌山西ロータリークラブ(石塚宏介会長)は6日、和歌山県和歌山市中の式場ラヴィーナ和歌山で、和歌山大学の留学生のために製作した卒業記念アルバムを贈呈した。 アルバムの贈呈は、同クラブの国際奉仕プログラムの一環として、19 [...]

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東大合格で新たな挑戦 全盲の菅田利佳さん

難病で両目に障害のある和歌山県和歌山市善明寺の菅田利佳さん(18)が、県立星林高校国際交流科を卒業し、4月に東京大学教育学部へ進学する。小中学生時代を県立盲学校で過ごし、高校ではさまざまな挑戦で興味の幅が広がったという菅 [...]

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全日制変わらず0・93倍 県立高校の本出願

和歌山県教委は5日、2019年度の公立高校入試の本出願状況を発表した。 県立全日制(29校4分校62学科)の出願数は入学者枠6518人に対し6092人(スポーツ出願含む)で、平均倍率は0・93倍。一般出願と同率で、3年連 [...]

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災害時に重機を提供 県警と建設業協が協定

近い将来発生が予想される南海トラフ地震などの大規模な自然災害に備え、県警は5日、和歌山県建設業協会と「災害発生時における建設資機材等の提供に関する協定」を締結した。迅速で的確な救助活動に協力する内容で、調印式は和歌山市の [...]

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和歌山城でこも外し 春告げる啓蟄の風物詩

地中で眠っていた虫たちが地上に出てくるとされる二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」の6日、和歌山県和歌山市の和歌山公園で松の木のこも外しが行われた。 マツケムシなどの害虫をわらで作ったこもに集めるため、立冬にあたる昨年1 [...]

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特殊清掃の需要高まる 池内さん協会を設立

一人暮らし世帯の増加に伴い、孤立死や「ごみ屋敷」などの問題の発生が増え、原状回復に専用の機材や薬剤、専門性の高い技術を要する特殊清掃の需要が高まっている。和歌山特殊清掃センター(和歌山県和歌山市松島)を運営する池内康二代 [...]

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