社会のニュース一覧

安全のまちへ貢献たたえ 和市消防定例表彰

消防行政に功労のある消防団員らをたたえる2018年度和歌山市消防定例表彰式が3日、八番丁の市消防局で行われ、規律優秀な消防分団や優良団員らに尾花正啓市長らが表彰状を手渡した。 受章者は、市長表彰が優良分団3分団(城北、湊 [...]

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地域医療に貢献を 和歌山看護学校で卒業式

和歌山県病院協会立和歌山看護専門学校(和歌山市西庄、上野雄二校長)で5日、卒業式が行われ、3年課程の26期生37人(男4人、女33人)が在校生や保護者、来賓らが見守る中、巣立ちを迎えた。 式では卒業生一人ひとりの名前が呼 [...]

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新プラネタリウム始まる 和市こども科学館

和歌山県和歌山市寄合町の市立こども科学館のプラネタリウムがリニューアルオープンし、2日にセレモニーが行われた。 同館のプラネタリウムは、開館当初から37年間星空を写してきた投影機「MS―10形」が老朽化に伴い昨年12月に [...]

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小舟に揺られ人形が海へ 淡嶋神社で雛流し

女の子の健康と健やかな成長を願うとともに人形を供養する伝統行事「雛(ひな)流し」が3日、和歌山県和歌山市加太の淡嶋神社(前田智子宮司)で行われ、納められたひな人形が小舟に積まれ、参拝者が見守る中、近くの海岸から流された。 [...]

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優しさ持ち社会貢献を 国際厚生学院卒業式

和歌山県和歌山市北野の理学療法士養成校、和歌山国際厚生学院(寺下俊雄校長)で2日、卒業式があり、8期生35人(男29人、女6人)が新たな門出を迎えた。 同校は、県内初の理学療法士養成校として2008年に開校。4年間で専門 [...]

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梅の境内に合格祈願の絵馬 和歌浦天満宮

「東風(こち)吹かばにほひをこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」――。学問の神様、菅原道真が愛した梅の花が咲く頃は、受験シーズン真っただ中。道真を祭る和歌浦天満宮(和歌山県和歌山市和歌浦西、小板政男宮司)では、花が見頃を [...]

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紀伊半島一周高速道路が前進 全線事業化へ

紀伊半島一周高速道路の一部、近畿自動車道紀勢線の新宮道路と紀宝熊野道路について国が1日、2019年度新規事業化に向けた評価手続きを開始したことが分かった。認められれば、半島一周の全区間が事業化されることになる。 二階俊博 [...]

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7200人学びやに別れ 県内公立高校で卒業式

和歌山県内ほとんどの公立高校で1日、卒業式が行われた。和歌山市西浜の県立星林高校(岩崎博校長)では、普通科と国際交流科の3年生308人が旅立ちの日を迎えた。 普通科の若野礼奈さんと国際交流科の糸山柊太さんが代表して卒業証 [...]

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クスッと笑える参考書 mozuさんイラスト

和歌山県和歌山市のイラストレーター・mozu(モズ)さんが、学習塾の「栄光ゼミナール」全面監修のもと、1日に新興出版社啓林館から発行される国語の参考書『クスッとわらってサクッとつかえる ことわざ』『クスッとわらってサクッ [...]

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地域に優しい絆 有功東小が加太で学習発表

和歌山市立有功東小学校6年光組の児童23人は2月26日、この1年間加太で学び、体験した内容を東京大学生産技術研究所の地域ラボで地域で発表し、協力した漁業関係者らも参加した。 早﨑大輔教諭が担任するクラスの児童は、地域の活 [...]

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