ニュースのニュース一覧

梅の収穫量が5年ぶり増 日本一は54年連続

2018年の和歌山県産梅の収穫量は7万3200㌧(前年比37%増)、出荷量は7万600㌧(同37%増)で5年ぶりに増加し、過去3番目に多かったことが近畿農政局の統計で分かった。収穫量は1965年産から54年連続日本一とな [...]

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お菓子振興条例制定を 海南の商店主ら請願

和歌山県海南市内で菓子の製造販売を手掛ける事業主や飲食店店主らが、「お菓子の振興に関する条例」の制定を求める請願を、開会中の市議会定例会に提出している。同市はかんきつ類の橘の木が日本で最初に伝来した地とされ、橘ゆかりの市 [...]

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県ゆかりのプロ野球13人展 スポーツ伝承館

複合商業施設フォルテワジマ(和歌山県和歌山市本町)3階のわかやまスポーツ伝承館で、県にゆかりのあるプロ野球選手の展示が開かれている。来年1月10日まで。 県民のスポーツに対する気運向上を目的に、シーズンオフのこの時期に毎 [...]

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屋根瓦を年内修繕 台風被害の和歌浦天満宮

ことし秋の台風21号により、建造物に被害を受けた和歌浦天満宮(和歌山県和歌山市和歌浦西)で、楼門と東西廻廊の屋根瓦の修繕工事が始まった。 同神社では今回の台風により、末社や灯籠の火袋が倒れ、楼門の漆喰が剥がれるなどの被害 [...]

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12月13日付

◆被災なしでも避難 南海トラフ地震臨時情報 ◆梅の収穫量が5年ぶり増 日本一は54年連続 ◆お菓子振興条例制定を 海南の商店主ら請願 ◆県ゆかりのプロ野球13人展 スポーツ伝承館 ◆屋根瓦を年内修繕 台風被害の和歌浦天満 [...]

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フェスタ・ルーチェから見る観光 尾花和歌山市長×古澤実行委員会会長 対談

和歌山マリーナシティで開催中の光の祭典「フェスタ・ルーチェ」。冬の新たな観光スポットとなり、いよいよクリスマスシーズン本番を迎えるこのイベントの仕掛人・古澤良祐実行委員会会長と、尾花正啓和歌山市長が、イルミネーションから [...]

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地域に根差して3度目 ナルデン経産省表彰

和歌山県和歌山市西浜の電器店㈲ナルデン(成瀨静夫代表取締役)が、経済産業省の「製品安全対策優良企業表彰」で銀賞にあたる「技術総括・保安審議官賞」を受賞した。2010年、13年に次ぐ3度目の表彰。地域に根差した「まちの電器 [...]

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本町公園と駐車場再生へ 初のパークPFI

和歌山市は、民間の資金やノウハウを生かして公共施設の維持管理や運営を図るパークPFI制度を導入し、2020年春をめどに本町公園の再整備を進める。 パークPFI制度は17年の都市公園法改正に伴い創設された。全国では大阪府の [...]

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下津DHCクに助成 三井住友海上文化財団

地域で文化振興のため音楽や郷土芸能の分野で有意義な国際交流活動を行っている団体を支援するため、三井住友海上文化財団(井口武雄理事長)は2018年度「文化の国際交流活動に対する助成」の対象8団体を決定し、県内からは下津DH [...]

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特別支援教育の推進へ 県内100年で講演

和歌山県内で特別支援教育が始まってことしで100年の節目を記念し、県障害児教育振興会などは9日、「社会参加と自立・理解推進講演会」を海南市日方の保健福祉センターで開いた。教育や行政関係者、保護者ら約120人が参加し、視覚 [...]

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