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| 一生懸命にもちをつく園児たち |
和歌山市西浜の市立雑賀崎幼稚園(妻木績園長)は3日、一足早く「おもちつき大会」を開いた。
園児ら29人が参加。保護者と教員が一緒になってもちをつくのを園児たちは「よいしょ! よいしょ!」声をかけて応援したり、園児たちも大きいきねを一生懸命持ち上げ、元気良くもちをついた。出来上がったもに、園児たちは伸ばしたりして感触を楽しみながらきな粉をかけて味わった。藤田紗綾ちゃん(6)は「おもちをついて楽しかった。きなこをかけるととてもおいしかったです」と笑顔で話した。
妻木園長は「お正月のもちつきの雰囲気などを体感し、幼少期に日本文化を身近な存在に感じてもらえれば」と話していた。
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