2010年02月08日

03.スポーツ

トライのラグビーカーニバル

トライラグビーカーニバル2009

メチャビーを楽しむ児童たち

スポーツを通して子どもたちの健全な育成を図ろうと、 NPO法人トライ(饒平名雅弘理事長)は6日、 和歌山市北中島の宮前小学校で 「トライラグビーカーニバル2009」 を開いた。 子ども夢基金助成事業が後援となって実現。 参加した1年から6年まで45人の児童たちは、 ラグビーを簡略化した 「メチャビー」 を体験し、 運動場を縦横無尽に駆け回っていた。

難しいルールに縛られずめちゃくちゃ簡単に楽しめるラグビーを略して 「メチャビー」 といい、 教室では幼児体育指導者の加藤博之さんと饒平名理事長が指導した。

最初はボールを使わず鬼が段々増えていく追いかけっこから始まり、 児童たちは3人1組になって相手をはさみうちにして鬼を増やすなど、 ラグビーに通じる頭脳戦も展開。 相手にタッチしてボールを手渡す爆弾ラグビーや逆にボールを奪う宝物ラグビーも好評だった。 後半はメチャビーを実際に体験し、 ボールを元気よく追いかける姿が見られた。

体験した武林玖君(7)、 椰ちゃん(8)姉弟は「タッチされやんように思いっきり走りました」と笑顔。 上野山雄大君(同)と林みくちゃん(9)は「爆弾ラグビーが楽しかったです」 とにっこり。 同NPOの高垣晴夫理事は 「今回の体験を通してラグビーだけでなくスポーツに興味を持ち、プレーを通してお互い助け合う心を養ってもらえれば」 と話した。





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