![]()
|
和歌山地方気象台は、県内の大雨(土砂災害)や洪水警報・注意報を、5月27日から市町村単位で発表する。現在は北部を「紀北」 と 「紀中」、 南部を 「田辺・西牟婁」 と 「新宮・東牟婁」 の4区分に分けて発表しているが、 市町村単位になることで、 気象台は「各自治体の防災担当者が無駄な体制を省け、観光者にも便利になる」と話している。
例を挙げると、現在は紀北地方なら、橋本市で注意報や警報の基準に達せば、和歌山市でも発令。それが、各市町村の警報を発令する新しい基準を設け、空振り率をなくすという。
新しい基準は、平成3年から21年9月までの災害データを用いて警報の対象災害をできる限りとらえ、平坦地と平坦地以外で基準雨量を算出する。
|
|
|
紀の川市の児童がカヌー体験
名称は「和歌山大学前」、ふじと台前の南海本線新駅
粉河中学校移転計画、反対団体が住民監査請求
無免許でひき逃げ、76歳男を容疑で逮捕
警察学校に初任科9人が入校
20日にお城の動物園で第3回ZOOフェスティバル
国産初の飛行船が飛んでから100年、南葵史談会が祝賀会
大橋市長が3期目の所信表明
荒川中に内閣総理大臣表彰、防災功労者として
男性刺され死亡、内縁の妻の元夫を逮捕