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2011年03月09日

00.社会

ニュースハーバーラジオ放送スタート

わかやまさんぽみちプロジェクト

ラジオニュースを担当する東根さん右と次田さん

「わかやまさんぽみちプロジェクト」 代表の次田尚弘さん(22)がインターネットサイトを中心に新聞などをメディアミックスし、展開している 「WAKAYAMA NEWS HARBOR(和歌山ニュースハーバー)」 のラジオ放送がこのほどスタートした。

放送はエフエム和歌山(87・7MHz)で毎週日曜、午前8時から9時、再放送は同曜日午後7時から8時。

司会進行は次田さんが担当し、ニュースを読むのは和歌山市六十谷の会社員、東根ちよさん(25)。東根さんは、 県外に出てからも外からの視点でまちを元気にしようと取り組む次田さんの活動を新聞で知り、共感。 協力を申し出たことで、ラジオでの共演が実現した。

番組では、 ニュースセンター の東根さんが、ウェブで配信している県内外のボランティア記者や特派員の記事、わかやま新報のニュースなどを、キャスター風に読み上げる。合間には、東根さんが選んだ60年代から70年代の音楽を流している。今後は、地元で頑張っている若いグループの曲なども紹介していくという。

次田さんがラジオ番組を担当するのは、前回の「さんぽみち」 に続いて2度目。東根さんはラジオは初挑戦で、「かなり緊張しながら収録しています」 と笑顔。今までは流し読みだった新聞記事も、人に伝えないといけないという思いから、詳しく調べ、新たな発見にもつながっているという。人の流れを生み出せるよう、市内周辺だけでなく行く機会の少ない地域の魅力も伝えようと、県中南部の情報も積極的に発信する。

次田さんは 「コミュニティエフエムの良さを生かし、市民の目線からの情報や文字を声にして伝えていきたい」 と話している。





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