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2011年05月12日

00.社会

6月にマスコット決定へ 国体準備委員会

6月にマスコット決定へ 国体準備委員会

積極的な意見が交わされた

平成27年 「紀の国わかやま国体」 へ向けた県準備委員会の第5回広報・県民運動専門委員会(委員長=山本健慈和歌山大学学長)が11日、和歌山市茶屋ノ丁の県自治会館で開かれ、一般から公募した同大会のマスコットキャラクター候補102作品について意見が交わされた。マスコットキャラクターの決定・披露は6月上旬の予定。

マスコットキャラクターは、昨年1月から3月にかけて公募。県内のデザイン関係者など47社(個人含む)から応募があった。カテゴリー別では、パンダが15作品と最も多く、ミカンが11作品、県の鳥のメジロなど鳥が11作品、そのほか紀州犬やウメ、伊太祁曽神社の祭神 「イタケルノミコト」 など、和歌山ならではのオリジナルキャラクターもあった。

出席者は、他府県の国体のマスコットキャラクターを参考にしながら、 「一見して和歌山らしさの伝わるものが良い」「子どもにも親しまれる育っていくようなキャラクターを」など積極的に感想や意見を述べていた。

今回の会議で選出された選定委員5人が近日中に、意見を参考にして5作品ほどに絞り、6月上旬の常任委員会へ提出。常任委員会の審議で決定する。

マスコットの愛称の募集は7月初旬から開始する見通し。山本委員長は 「マスコットは、イベントをけん引する重要な役割。たくさんのキャラクターが乱立する中で目立つよう考えていきたい」 と話していた。





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