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2011年10月20日

00.社会

りらの学生 電車内でタップダンス

第3回世界民族祭in真国

タップダンスを披露するりらの生徒ら

来月5、 6の両日、 紀美野町真国宮のりら創造芸術高等専修学校で開かれる 「第3回世界民族祭in真国」 (同実行委主催)により多くの人に来てもらおうと、 プレイベント 「貴志川線でGO!」 が19日、 和歌山電鐵(小嶋光信社長)貴志川線の貴志駅から和歌山駅間を走る車内で開かれた。 ことしで3回目。

学生らは、 貴志駅前に設けたステージでトークやタップダンスを披露した後、 電車に乗り込んだ。 黒い帽子、 チェックのスカートなどの衣装にそろえた学生らは、 座席に着いた乗客の前の通路に設けたステージで、 アフリカ民族音楽やアイルランドの踊りを取り入れた、 靴音と振りがぴたりと合ったタップダンスを披露。

さらに、 紋付きはかま姿の日本舞踊やミュージカル仕立てのアフリカ民族音楽を演奏し、 乗客らを楽しませていた。

この日の企画立案などを担当した3年生の梅津由布子さん(17)は 「動く電車なのでリハーサルはなし。 演技などの時間配分と練習時間の確保に苦労しました。 うまくできてよかったです」 と笑顔で話していた。

同社鉄道部営業課の竹添善文さんは 「車で来られる人が多いので、 ことしは貴志駅到着列車に合わせた無料送迎バスが運行されます。 ぜひ貴志川線を利用してほしいです」 と話していた。
世界民族祭について詳しくは同校内・実行委事務局(TEL073・497・0749)へ。





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