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和歌山北署は14日、同署の留置施設で、留置中の男性が自殺したと発表した。
同署によると、自殺したのは13日午前中から留置されていた器物損壊容疑の和歌山市の無職男性(38)。午後10時37分ごろ、留置施設勤務員が巡回中に、男性が自分の肌着の腕の部分をくくって輪にし、部屋のトイレのドアの上部にかけ、首をつっているのを発見。救急車で市内の病院に運ばれたが、14日午前9時に病院で死亡した。午後10時30分ごろに巡回した際には、男性に異常はなかったという。同署では、動機などについて調べを進めている。
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