![]() |
和歌山北署は14日、同署の留置施設で、留置中の男性が自殺したと発表した。
同署によると、自殺したのは13日午前中から留置されていた器物損壊容疑の和歌山市の無職男性(38)。午後10時37分ごろ、留置施設勤務員が巡回中に、男性が自分の肌着の腕の部分をくくって輪にし、部屋のトイレのドアの上部にかけ、首をつっているのを発見。救急車で市内の病院に運ばれたが、14日午前9時に病院で死亡した。午後10時30分ごろに巡回した際には、男性に異常はなかったという。同署では、動機などについて調べを進めている。
観光客に電動自転車、和歌山市が夏ごろに貸出開始
聖地の感触しっかり、智弁が甲子園練習
粉河高にチェーン錠寄贈、自転車守って
口論の末兄を刺す、19歳妹を逮捕
楠見東小学校に「トンボ池」が完成
桐蔭中学校第一期生が卒業
無免許の取り調べに原付で出頭・免許取消の日に原付で飲酒運転
和歌山市で連日のコンビニ強盗
懲役5年を求刑、強制わいせつ致傷等裁判
いよいよお花見シーズン、和歌山城にぼんぼり