2009年09月24日

00.社会

ウインズライブ大盛況

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会場は終始熱く盛り上がった

和歌山を拠点に活躍し、昨年度の県文化奨励賞を受賞したJポップユニットバンド・ウインズのコンサート「ウインズ LIVE2009in和歌山」(県、県文化振興財団主催)が22日、和歌山市の県民文化会館小ホールで開催され、約400人が熱い舞台に酔いしれた。

同財団は同賞の受賞者をさまざまな形で県民に広く紹介しており、今回はその一環。この日は、地元で活躍する若手、女性ボーカルユニットのShino+さんと、この春に河島英五音楽賞を受賞したシンガーソングライターの薮下将人さんがオープニングで熱唱。

メーンのウインズの舞台ではリーダーの平阪佳久さんがバンドやボーカルの亀岡利行さんら出演者を紹介し、二十数曲を聴衆と一体となって披露。平阪さんが客席に降りて握手をしながら歌ったり、お馴染み「和歌山LOVE SONG」では曲名と同じサビの部分を聴衆と一緒に歌うなど、会場は終始熱気に包まれた。「23年間和歌山を動かずに活動してきてよかった」と平阪さんが会場に語り最後の曲を歌い上げ、何度もアンコールに応えていた。和歌山市の男性(43)は「ウインズはみんなで支え合い一生懸命なのが魅力。51歳で年と言われましたが、まだまだやれるのでがんばってほしい」、同財団の中尾久生さん(40)は「今後も協力していただければ」と期待を寄せた。



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