水スクリーンで涼しげに りらフェス


映し出される 「ウォータースクリーンアート」

 紀美野町のりら創造芸術高等専修学校(山上範子校長)で15日、 第6回「りらフェスティバル」が開催され、水に作品を映し出す「ウオータースクリーンアート」や生徒のパフォーマンスで盛り上がった。

 クライマックスの企画で縦4㍍、横5㍍のウオータースクリーンに生徒らが地元の自然を題材に制作した映像作品を投影。竹で作られたスピーカーなどから流れる音楽とともに涼しげで美しい空間を演出した。歌やダンスのステージ発表では生徒41人がパワー全開。取り組みの成果を披露し、会場を沸かせた。

 今回のテーマは「夏音」。地元団体の出店など、町民や保護者ら多くの人出でにぎわった。盆踊りでは「真国りら音頭」で一つの輪になり、学校と地域が一体となっての楽しいひとときとなった。 

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