腕自慢42人を特別訓練生に指定 和歌山県警


指名を受けた術科特別訓練生ら

 優れた武道技術を持つ警官を指名し技術強化を図る術科特別訓練生の指名式と訓練開始式が11日、 和歌山市木ノ本の県警察学校で行われ、 21歳から47歳までの42人が指名された。

 術科は、 柔道、 剣道、 逮捕術、 拳銃射撃の4種目。 訓練生は、 学生時代から武道を続け、 管区や全国の武道大会に出場している腕自慢という。 式では、 植田秀人本部長が指名書を交付。 訓練生を代表して丹波千尋警部補 (35) が 「県警代表としての誇りを持ち、 その名に恥じない規律ある行動と技能の向上に努めます」 と誓いの言葉を述べた。

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