国際平和ポスター展 和歌山市8LC事業

 第28回国際平和ポスターコンテストの優秀作品展示会が来年1月7日まで、和歌山市のモンティグレ(ダイワロイネットホテル和歌山)2階で開かれている。

 ライオンズクラブ(LC)国際協会が1987年度から続けている事業で、同市内は8LCの合同事業として実施。子どもたちに平和の大切さをより深く考える機会としてもらおうと毎年開いており、ことしは「平和を分かち合おう(Share Peace)」をテーマに、市内の21小学校の5、6年生から平和への思いを表現した1741枚の作品の応募があった。

 会場には、応募作品の中から各LCが選んだ優秀作品60点を展示。たくさんの国旗が描かれた作品や、地球や平和の象徴・ハトなどがカラフルに描かれた作品などが並ぶ。

 作品を見に訪れた和歌山信愛中学1年の池田朱璃さん(12)と母の洋子さん(40)は「見ているだけで絵からテーマが伝わってくる」と話していた。

 和歌山東LCの五味靖子さんは「児童の作品をより多くの人に見てもらいたい」と来場を呼び掛けている。

子どもたちの平和への思いが表現されたポスター

子どもたちの平和への思いが表現されたポスター

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