酒気帯び運転容疑 巡査長を停職6カ月処分

 和歌山県警は8日、酒気帯び運転をしたとして警備部機動隊の男性巡査長(29)を停職6カ月の懲戒処分とした。

 監察課によると、男性巡査は10月26日午前3時45分ごろ、酒気帯び状態で和歌山市内の県道で普通自動車を運転した疑いがある。「車が停まって動かない」との通報を受けて駆け付けた警察官がアルコール検査を行ったところ、基準値以上のアルコール濃度が検知された。

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