来年の2大会をPR 文化祭・Wマスターズ

来年開催される「紀の国わかやま文化祭2021」のマスコットキャラクター・きいちゃんと「ワールドマスターズゲームズ2021関西」のマスコットキャラクター・スフラがそれぞれの大会をPRするため13日、和歌山県和歌山市美園町のJR和歌山駅と和歌山ミオ北館で共同キャンペーンを行った。

「紀の国わかやま文化祭」は来年10月30日から11月21日まで県内各地で130以上の行事を開催。「ワールドマスターズゲームズ」はアジアでは初開催。5月14日~30日に関西各地でさまざまな競技が実施され、県内ではダンススポーツ、セーリング、バレーボール、ライフル射撃、陸上を行う。

ミオ北館の5階にきいちゃんとスフラ、紀の国わかやま文化祭の広報キャラバン隊らが集まり、各大会を紹介。2階の特設展示ブースなどを練り歩き、クリアファイルやピンバッジのノベルティグッズを配布して大会をPRした。

市内から訪れていた沖田新君(5)は「きいちゃんもスフラもとっても元気だった。写真が撮れて楽しかった」と話していた。文化祭推進局総務企画班の湯川智也さん(31)は「ポスターを2021枚貼るプロジェクトや、折り鶴のモザイクアートなど、今後も企画はたくさん。キャラバン隊とスペシャルインフルエンサーと共に発信していけたら」、県スポーツ課プロジェクト推進室の武市樹さん(32)は「マスターズは参加してもらうことで魅力や楽しさが伝わるイベント。選手もボランティアも募集しているので皆さんにもっと大会を知ってもらえたら」と話していた。

スフラもグッズを配ってPR

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