AI検温モニター 稲葉が販売開始

事務機器・用品卸販売の㈱稲葉(和歌山県和歌山市十番丁、稲葉敏彦社長)は、AI検温モニター「KAOIRO(カオイロ)」の取り扱いを始めました。

日本製「KAOIRO」の特長は、人工知能(AI)による顔認証技術を活用して体温を測定するもので、8インチモニターに顔を映すと、1秒で数値が表示される非接触型で感染リスクを下げることができます。マスク着用の有無を選択して検温でき、最大3万人の顔画像登録が可能です。また、事前に設定した体温を超えると検知してブザーで警告します。医療機関や公共交通機関、学校や飲食店などで利用され、全世界で1万5000台の販売実績があります。

さらに顔認証データの記録をもとに、検温と同時に入退室や勤怠管理などを行うことができます。

モニター本体を固定する専用スタンドは、卓上型(高さ460㍉、幅300㍉)、フロア型(高さ1500㍉、幅300㍉)の2種類から利用シーンに合わせて選ぶことができます。

同社の稲葉聖子常務は「社員が安心して働けるようにKAOIROを導入しています。すぐに検温できるのでとても便利です」と、同製品の使いやすさを話してくれました。

その他、同時に最大20人の検知が可能なサーモグラフィ温度スクリーニングAI顔検知カメラなども取り扱っています。

問い合わせは同社(℡073・431・1461)。

「KAOIRO」と稲葉常務

「KAOIRO」と稲葉常務

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