生活にスパイスを 立畑さんの教室が好評

和歌山県岩出市畑毛の「スパイス食堂javajava」代表の立畑千賀子さんが開いている料理などの各教室が人気となっています。

立畑さんは、スパイスのさらなる普及と、使用法の啓発などを行う団体「スパイスコーディネーター協会」のマスター資格を持ち、金、日曜のランチタイムはスパイスカレーなど、世界各国のメニューが味わえる飲食店を切り盛り。それ以外の日は、さまざまな教室を開催しています。

中でも同協会のスパイスコーディネーターの受験資格が得られる「スパイスクッキングアドバイザー教室」は、スパイスとハーブの違い、効果的な消費法など、あまたあるスパイスを深掘りしていくことで知識が深められると人気。月に1回、3カ月で修了となり、座学でスパイスについて学んだ後、そのスパイスを使った料理を実際に作って味わいます。また、スパイスを持ち帰ることもできるので家庭での料理の幅が広がります。県内ではここだけで関西でも数少ないので県外からの受講者も多くいるそう。

将来、飲食店を開きたいという人の受講も多く、立畑さんは「体にも良く、普段の料理に取り入れることで健康な生活を送れる他、見た目も華やかに演出することができます」といい、全3回の過程を学んだ和歌山市の蔡香月さんは「海外旅行が好きでスパイスをもっと知りたいという思いから受講しました。学んでいるうちに将来、多くの人に伝えられたらいいなと思えるようになってきました」と笑顔で話していました。

各教室やランチメニューはフェイスブックやインスタグラムで「スパイス食堂javajava」で検索。問い合わせは立畑さん(℡090・3673・1341)。

スパイスを使った料理を教える立畑さん㊨

スパイスを使った料理を教える立畑さん㊨

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