ブティックシルフ(岩出市)で春はウキウキ

岩出市役所の近くにあるBoutique SYLPH(ブティックシルフ)は、1997年から20年以上も続く婦人服のセレクトショップです。訪れる人の年齢層は30~70代と幅広く、中には10年、20年通い続けている人もいるなど、多くの常連客から愛されています。

笑顔で迎えてくれるオーナーの田林慶子さん(39)は、2012年から毎日、同店のブログ(https://ameblo.jp/b-sylph-k/)を更新中で、全国各地からの問い合わせも多いそう。しかし、オンラインショップは持たず、電話やメール、LINEでお客さまと密にやり取りをしながら、あえてアナログ的な販売方法で、顧客との関係性を築いています。

桜の開花も近づいた今、店内にはカジュアルに着られる春アイテムがずらり。中でも「袖がデニムデザインになっていてかわいいです」と田林さんがお薦めするのは、抗菌加工の春ニット(税抜き1万2000円)。同店では、各アイテムの色違いなどを数点ずつのみ買い付けているため、お気に入りに出合ったら早めの購入がお勧めです。

田林さんは「家にこもりがちで気分が沈んだりもするでしょうが、春こそはという気分で、ウキウキするようなアイテムを見つけてもらえれば」と笑顔。初めてのブティックで身構えてしまうという人にも、「何でも相談できるような雰囲気づくりをしています。気になった方は、まずはブログをのぞいていただければ」と呼び掛けています。

【ブティックシルフ】和歌山県岩出市西野211の1▽℡0736・61・1224▽午前10時~午後7時(水曜、第2日曜休み)

お勧めの春ニットを手に田林さん

お勧めの春ニットを手に田林さん

関連記事

同じカテゴリのニュース一覧