自分らしく表現 ル・ソレイユ洋画教室展

和歌山県海南市の洋画家・東由紀男さん(74)が講師を務める「ル・ソレイユ洋画教室」作品展が29日まで、県民文化会館(和歌山市小松原通)特設展示室で開かれている。

作品展の開催は3年ぶり。鮮やかな赤色が目を引く雄大な山々の作品や、ネコの毛並みを繊細に描いた木炭鉛筆画など8人の作品35点が並ぶ。

同教室に通う永岡紫妃(れき)さんは、「色のきれいさや遠近感、正確なデッサン力を見てほしい」と話す。

東さんは「光の当たり方や遠近など普遍性を大事にしている。あとは自分らしい独創性を表現するように教えています。からっぽの心で絵を見て第一印象で何かを感じとってもらえたら」と話している。

午前10時から午後5時(最終日は午後4時)まで。

美しい光と色彩を表現した絵が並ぶ

美しい光と色彩を表現した絵が並ぶ

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