弘法大師空海を題材に 劇団ノスタルジア公演

和歌山市を中心に活動する劇団ノスタルジアは11月7日、同市小松原通の県民文化会館小ホールで創作演劇「BLUE(ブルー)」を上演する。

同劇団は1986年創立。オリジナル作品のみを上演しており、今作も劇団を主宰する岡崎義章さんが作・演出を手掛けている。

「紀の国わかやま文化祭2021」地域文化発信事業として上演。オーディションで選ばれた小学生から70代までの幅広い世代が、平安時代の紀伊国の小さな村を舞台に、空海の生まれ変わりをかたる兄弟が現れ大騒ぎとなる物語を演じる。

午後1時半から、5時半からの2回公演。料金は前売り券一般2500円、高校生以下1000円。当日券はそれぞれ500円アップ。同劇団の他、県民文化会館や和歌山城ホールなどで取り扱っている。

問い合わせは同劇団(℡073・456・0414)。

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