生きた英語を 「明光キッズe」入会説明会

楽しみながら〝生きた英語〟が身に付く、オールイングリッシュの学童保育・プリスクール「明光キッズe和歌山駅前校」(和歌山市太田)は、新年度の入会予約の受け付けを始めました。入会説明会や無料体験会も開催中で、先着10人限定の入会金無料キャンペーンも実施しています。

4月にグランドオープンした同校には、現在約45人の生徒が在籍中。ネイティブの講師をはじめ、コーチの過半数が外国人というグローバルな環境で、現地と同じ年次の教科書を使いながら英語を学びます。

文法重視の英語教育ではなく、ネイティブの子どもと同じように、音やリズムで学ぶフォニックスに力を入れることで、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語4技能を自然に楽しく身に付けていくのが特長です。

リードコーチの中野真一さんによると、同校では先月から保護者にフィードバックを伝えるカウンセリングを実施。ほぼ英語の経験がなかった小学1年生の同校生徒が、通い始めて半年ほどたつ頃には簡単な英語の文章を読めるようになったなど、学習成果がはっきりと表れているとし、保護者からも「まちで英語を見掛けたら読もうとする」「発音が驚くほどきれい」など、喜びの声が多く寄せられているといいます。

中野さん自身、3歳から9歳までアメリカの現地校に通った経験があり、「低学年の時期に英語を学ぶことで、リスニングや発音など、一生ものの力が身に付く」と明言。

他の生徒と集団で過ごすことで、「通い始めて性格がすごく明るくなった」「英語を学ぶだけのつもりだったけれど、話を聞く態度なども良くなった」など、学童という環境での手厚いサポートを評価する声も寄せられたとし、「楽しみながら英語を好きになって、英語を通して成長してもらいたい。英語がゴールではなく、グローバルな視点で自分から積極的に挑戦する人になってもらいたい」と願っています。

英国出身のネイティブ講師、アリアナさんは「友達をつくりながら一緒に英語を楽しむ経験は、とてもユニーク。一生に1度の経験を通して自信にもつながるので、ぜひ体験してもらいたい」とにっこり。

対象は年少(3歳)~小学6年生。説明会では、教育理念やカリキュラムの特徴、一日の過ごし方などの説明がある他、児童はネイティブ・バイリンガル講師とオールイングリッシュでのレッスンを体験できる。

説明会・体験会は、11月28日、12月4日、18日、25日、26日。いずれも午前11時、午後2時、午後5時からの3部制。予約は同校ホームページの説明会申し込みフォームか、フリーダイヤル(0120・331・677、平日のみ)。

問い合わせは同校(℡073・488・8894)。

ネイティブ講師のアリアナさん

ネイティブ講師のアリアナさん

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