地域産品全員に きのくに信金キャンペーン

きのくに信用金庫(和歌山市本町、田谷節朗理事長)は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、地域金融機関として地元を応援する「きのくに地域応援キャンペーン2021」を実施しています。期間は来年3月25日まで。

同キャンペーンでは、期間中に合計50万円以上の投資信託を購入した人全員に、同庫職員が自信を持ってお薦めする地域産品が贈られます(ノーロード型の投資信託は除く)。期間中1人1品限り。

選べる地域産品は全部で9品。干物の詰め合わせや金山寺みそ、県産フルーツをふんだんに使用したクラフトビールなど地元・和歌山が誇るおいしい産品が用意されています。

同庫の営業統括部の法岡直樹課長(43)は「和歌山の魅力が詰まった、職員お薦めの商品を取りそろえました。地元のおいしいものを皆さんに知ってもらう機会にもなれば」と笑顔で話しています。

賞品は、来年1月14日までに申し込んだ人は2月中旬ごろ、それ以降は4月中旬ごろに郵送される予定。

キャンペーンをPRする職員

キャンペーンをPRする職員

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