自家製ソーセージ! Hot up のホットドッグ

本町公園からほど近い、和歌山市北新に手軽にホットドッグが楽しめる「HoT up(ホットアップ)」が11月29日にオープンしました。

代表の山田直輝さん(33)は「黒沢牧場でソフトクリームを食べたらおいしく感じるように、オーストラリアの農場でお肉を食べたらおいしく感じるのでは」との思いから、〝オーストラリアの農夫が始めたホットドッグ屋〟をコンセプトにしています。

店内はホットドッグのネオンサインが印象的でスタッフは全員オーバーオールを着用しているなど、山田さんの理想を詰め込んだ、わくわく感あふれるお店です。

ハンドクラフトのソーセージが自慢の「Oishiホットドッグ(690円)」はボリュームたっぷりで食べ応えがあります。国産豚のウデ肉を粗くカットし、コリアンダーなど数種類のハーブと合わせ豚の天然腸に詰めています。

具材の味を生かすシンプルな味わいのコッペパンに、ソーセージとタマネギ、レリッシュ(ピクルス)、マスタードをサンド。一口食べると肉の旨味たっぷりのジューシーな味わいが口いっぱいに広がり、ゴツゴツとした肉の食感がさらにおいしさを引き立たせています。

他にも、ホロホロになるまで豚肉を煮込み、デミグラスソースで焼き上げた味わい深い「Hogushiポークドッグ」や、食欲をかきたてる香り高い「カリーブルストドッグ」、人気サイドメニューのオニオンリングなどもあり、豊富なラインアップです。

北海道産の小豆、100%の粒あんと熟成バターをサンドした「Anバタードッグ」や旬の県産フルーツとホイップクリームをサンドした「kisetsuのフルーツドッグ」など素材にこだわったスイーツ系もずらり。

山田さんは「気軽に来店してもらえたら」と笑顔でアピールしています。

【HoT up】和歌山市北新5の78新栄ビル1階▽℡090・3615・3130▽正午~午後8時▽定休日=月曜

午~午後8時▽定休日=月曜

ネオンサインの看板の下で山田さん

 

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