二階 俊博

二階 俊博

羽田―南紀白浜空港線の利用者数が好調! 4便化増便の実証実験を提案

コロナ禍の旅行・出張需要の落ち込みで大きな影響を受けていた、羽田―南紀白浜空港線の利用者数が復調の兆しを見せています。今年4月の搭乗者数が1万4512人となり、4月期としては1968年に南紀白浜空港が開港して以来、過去最 […]

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「大阪・関西万博」の開幕まで3年 機運醸成シンポジウムが開催

去る4月29日、県民文化会館大ホールにて、和歌山県と県商工会議所連合会主催による「大阪・関西万博 機運醸成シンポジウム」が開催されました。地域をあげて「万博を成功させよう!協力しよう!」と行動を起こしたのは和歌山県が最初 […]

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自公連立体制23年目 故坂井弘一代議士の在りし日を偲ぶ

先日、今夏の参議院選挙に向けて、自民党は公明党が候補者を擁立する5つの選挙区への「推薦」を決定いたしました。今後、両党は全国に32ある1人区選挙区を中心とした38選挙区について地方組織間で協議を進めることとなります。 自 […]

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世界からの留学生15万人が足止め 政府に水際対策の基準変更を提言

「コロナの水際対策により、世界各国から日本に留学を希望する学生、約15万人が足止めにあっている」「長い場合は2年間待たされ、留学先を韓国に変更するケースも出てきている」 先日、和歌山外国語専門学校の関係者の皆さまから、コ […]

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「高速道路紀伊半島一周」は最終段階へ 串本太地道路起工・有田印南間4車線化

「高速道路紀伊半島一周」 今から38年前、私が国政初挑戦の時に訴えた最初の公約はいよいよ実現に向けて、最終段階となってまいりました。紀伊半島にとって、「命の道」であり「希望の道」でもあるこの道路は、ふるさと和歌山の同志の […]

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朗報!ベトナム向け温州みかんの輸出解禁 昨年の訪問団の直接対話の成果

今週に入り、極早生みかんの収穫が始まったとのニュースが届きはじめました。いよいよ秋から冬にかけて、私たちの故郷・和歌山が誇るみかんの季節到来です。そんな中、ベトナムからまさに「朗報」が飛び込んでまいりました。ヴー・ホン・ […]

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日本一の有田川町「ぶどう山椒」 高まる需要と産地の危機

土用丑の日に頂くうなぎは夏バテを防ぐとともに、本格的な夏の訪れを告げる風物詩でもあります。 このうなぎに絶対に欠かせないのが、私たちのふるさと和歌山が誇る山椒です。清涼感いっぱいの独特の良い香りは食欲をかき立て、さまざま […]

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ヤング米国臨時大使が龍神村を訪問 B29搭乗員慰霊碑に平和の思い込め献花

去る、6月5日・6日の両日、私はジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使ご夫妻を和歌山県に案内致しました。私とヤング大使は、これまで日ごろから「日米同盟の深化」や「外交の諸課題」について、定期的に意見交換を行ってまいりました […]

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すさみ町が「スーパーシティ特区」に名乗り 人口3800人の町の大きな挑戦

昨年9月に施行された改正国家戦略特区法に基づき、政府が選定する「スーパーシティ特区」の募集が先日締め切られ、全国31の地方公共団体から応募がありました。人工知能(AI)やビッグデータに代表される最先端テクノロジーを活用し […]

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花開く「サイクリング王国・和歌山」 ~コロナの先にサイクルツーリズムの可能性~

私と自転車政策の出会いは、今から50年以上前になります。私は大学卒業と同時に、建設大臣を務められた遠藤三郎代議士の秘書として、政治の道を歩み始めました。遠藤先生は農水省時代に和歌山県の経済部長として赴任され、当時県議会議 […]

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