岸本 周平

岸本 周平

いのちを守る防災のために 地域コミュニティのたいせつさ

気候変動のため、近年、暴風や豪雨の大きな被害が続いています。今年も台風やその後の大雨で大きな被害が出ています。被災された皆さんには、心からお見舞い申し上げます。 安倍政権の下での補正予算や来年度予算では、災害復旧のみなら […]

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これからの政治のありかた ―リベラル保守を目指して

政治学者の中島岳志東工大教授が政治を考える際の物差しを提案しています。まず所得の配分のあり方として、リスクを社会化するのか個人化するのか、そして価値観としてリベラル(自由)かパターナル(介入)かという二つの物差しです。病 […]

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年金は世代と世代の助け合い ―安心の未来へ

人生100年時代を迎えて、老後には年金以外に2000万円必要とのショッキングな報告書が話題になりました。報道によって問題視されると、審議会にお願いした麻生大臣が手のひらを返して「受け取らない」とか、自民党幹部の「受け取ら […]

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令和の時代を寿ぐ ―世界の平和を祈って

「令和」の時代がスタートしました。 退位された上皇・上皇后両陛下が、これまで「日本国民統合の象徴」としてのおつとめを果たされたことに対して、心から感謝申し上げます。上皇様の即位の際の「常に国民の幸福を願いつつ、日本国憲法 […]

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統計不正問題の本質 ―再発防止策を議論すべき

厚生労働省の統計不正問題が明らかになりました。毎月勤労統計の中で、本当は従業員500人以上の事業所は全て調べるところ、2004年から東京都でサンプル調査に切り替え、統計委員会にウソの報告をしていたこと。賃金構造基本統計調 […]

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こくみん民主党 ―野党再編の未来

明けましておめでとうございます。 野党のバラバラな状況に終止符を打ち、右か左かという不毛な対立を超えて、社会全体を包み込む温かさを持った政治勢力の結集をはかるために、昨年5月、新党「こくみん民主党」が設立されました。 私 […]

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外国人労働者をどう受け止めたらよいのか? ―多文化共生社会と人権問題

 政府は外国人労働者の受け入れを増やす法案を提出。昨年11月に、技能実習生の滞在期間を3年から5年に延長しましたが、なお、人手不足が深刻なため、業種を限って新たに5年の在留資格を与える案です。  現状、外国人労働者は過去 […]

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世界の流れに逆らう日本 ―どこまでも、アメリカ追随で良いのか

 アメリカではプラスチックのストローを禁止する地方自治体が増えています。スターバックスやマクドナルドなどはプラスチックストローの使用禁止を宣言しました。アメリカで消費されるプラスチック製ストローは毎日、実に5億本。プラス […]

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リベラル保守の政治を目指す ―それにもかかわらず!

 英国の政治家エドマンド・バーグの定義によれば、保守主義とは、「人間が不完全な存在であることを前提に、過去や現在の制度にこだわらず、歴史から学びつつ制度を少しずつ改革する」立場を言います。  「この道しかない」という態度 […]

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こくみん民主党を立上げました ドラマの第二幕

 民進党と希望の党の仲間が集まって、新しい政党「こくみん民主党」を立上げました。衆議院議員39名、参議院議員23名の野党第二党としての船出です。  安倍一強体制の下、財務省の公文書改ざんや森友・加計学園問題など、不祥事が […]

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