岸本 周平

岸本 周平

コロナでわかった日本の不都合な真実 ―現実を直視して出直そう

 新型コロナウイルス感染症の第2波とも言える状況になりつつありますが、感染症対策と経済活動との共存を目指す必要があります。それでも、コロナ終息前の政府の「GoToトラベル」キャンペーン、しかも突然の東京除外。政府の施策は […]

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ポストコロナの財政金融策 ―タダのランチは無い

緊急事態宣言が全国的に解除されました。これから、徐々にウイズコロナの生活が始まります。まずは、ダメージを受けた企業や事業主、個人の救済のための施策を実施し、追加しなければなりません。何より社会的弱者の命と暮らしを守ること […]

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コロナショックに対する緊急経済対策 ―終息後の世界を見据えて

新型コロナウイルスが欧米で感染爆発を起こし、世界経済は大きな混乱に陥っています。日本でも、緊急事態宣言が出され、リーマンショックや東日本大震災を超える経済危機が予想されます。感染爆発しないように私たちが自粛要請を守り、新 […]

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食の安全と安心 二重基準は反対

 今年1月、日米貿易協定が発効し、38・5%の米国産牛肉の関税率は26・6%に下がりました。2033年度には9%になります。国内の畜産農家保護のため、セーフガードがあり、米国産牛肉が急増することはありませんが、安い輸入牛 […]

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今年の政治を振り返って ―大きな政治を取り戻す

今年は統一地方選挙と参議院選挙がありましたが、野党への支持を回復することはできませんでした。公職選挙法違反の疑いで2閣僚が辞任し、「桜を見る会」の私物化とそれに関連した不適切な公文書管理など長期政権のおごりとゆがみが色々 […]

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いのちを守る防災のために 地域コミュニティのたいせつさ

気候変動のため、近年、暴風や豪雨の大きな被害が続いています。今年も台風やその後の大雨で大きな被害が出ています。被災された皆さんには、心からお見舞い申し上げます。 安倍政権の下での補正予算や来年度予算では、災害復旧のみなら […]

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これからの政治のありかた ―リベラル保守を目指して

政治学者の中島岳志東工大教授が政治を考える際の物差しを提案しています。まず所得の配分のあり方として、リスクを社会化するのか個人化するのか、そして価値観としてリベラル(自由)かパターナル(介入)かという二つの物差しです。病 […]

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年金は世代と世代の助け合い ―安心の未来へ

人生100年時代を迎えて、老後には年金以外に2000万円必要とのショッキングな報告書が話題になりました。報道によって問題視されると、審議会にお願いした麻生大臣が手のひらを返して「受け取らない」とか、自民党幹部の「受け取ら […]

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令和の時代を寿ぐ ―世界の平和を祈って

「令和」の時代がスタートしました。 退位された上皇・上皇后両陛下が、これまで「日本国民統合の象徴」としてのおつとめを果たされたことに対して、心から感謝申し上げます。上皇様の即位の際の「常に国民の幸福を願いつつ、日本国憲法 […]

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統計不正問題の本質 ―再発防止策を議論すべき

厚生労働省の統計不正問題が明らかになりました。毎月勤労統計の中で、本当は従業員500人以上の事業所は全て調べるところ、2004年から東京都でサンプル調査に切り替え、統計委員会にウソの報告をしていたこと。賃金構造基本統計調 […]

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