岸本 周平

岸本 周平

懸命に生きる人達の生活を守り続けたい ―まっすぐな政治をめざして

新型コロナウイルスによって、これまでの私たちの生活はすっかり変わりました。 コロナ病床を増やすこともできず、一時、13万人以上の患者が自宅待機をする中、何人もの方が自宅で亡くなっています。 国産ワクチンの開発もできず、海 […]

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「霞が関」はなぜコロナに勝てないのか? ―日本の行政の問題点

デルタ株による第5波の感染拡大が続いています。ワクチン未接種の現役世代の感染が中心ですから、ワクチン接種が先進国並みに進んでいれば防げた事態です。 国全体で緊急にワクチン接種が必要な場合、ワクチンの開発と認可のスピード、 […]

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国会を開いて、コロナ対策の議論を! ―積極的な経済政策が必要

先月、通常国会が閉会しました。この国会ではデジタル社会形成基本法案や小学校の全学年において1クラス40人から35人に引き下げる法案なども成立しましたが、LGBT理解促進法案などは国会提出もできませんでした。また、会期中に […]

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コロナワクチンはいつ打てるのか? ― 戦略の見直しを

短期集中と銘打った政府の4月25日からの緊急事態宣言は効果がなく、結局、対象地域を増やして期限も延長されました。もはや、政策の体をなしていません。通常の生活を取り戻すため決め手となるワクチン接種も遅れています。 連休明け […]

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和歌山のワクチンの状況と今後の見込み ―一日も早い接種で安心な日々を!

和歌山市では、65歳以上の高齢者を対象とする新型コロナウイルスワクチンの接種は4月12日からスタートします。高齢者の接種券は3月22日から発送スタート。予約もすでに始まっています。来年3月31日までに65歳になる皆さんに […]

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コロナ対策のための特措法等改正案の問題 ―補償と罰則のバランスが悪すぎる!

2月7日までの緊急事態宣言が1カ月延長されました。多くの飲食店をはじめ関係業界が影響を受けています。感染防止と経済のバランスをどう取るか、誰が政権を運営していても難しい課題です。そのための特別措置法・感染症法などの改正法 […]

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コロナで暮れる2020年 特措法改正による対策が必要

今年を振り返ると、新型コロナ感染症一色の一年でした。1月に中国武漢での感染のニュースが報じられた時には、まるで他人事でした。和歌山県下で初めて感染者が出ても、まだ緊迫感は少なかったように思います。今、第三波によって、大阪 […]

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菅義偉新内閣は何をめざしているのか ―チグハグな政治はやめて

新内閣が発足して1カ月。そのスピード感は評価したいと思います。しかし、コロナ後の社会のあり方や、どの方向にこの国を導きたいのかわかりません。 携帯電話の料金引き下げ、はんこの廃止、デジタル庁は、反対する話ではありませんが […]

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政治の季節 ―与野党の攻防

突然の安倍晋三総理大臣の辞任表明で政界は揺れ動きました。自民党の総裁選は14日に行われます。一方で、野党の側は、15日に立憲民主党と国民民主党の合流新党が発足し、国民民主党の一部が分党して、新しい国民民主党としてスタート […]

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コロナでわかった日本の不都合な真実 ―現実を直視して出直そう

 新型コロナウイルス感染症の第2波とも言える状況になりつつありますが、感染症対策と経済活動との共存を目指す必要があります。それでも、コロナ終息前の政府の「GoToトラベル」キャンペーン、しかも突然の東京除外。政府の施策は […]

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