岸本 周平

岸本 周平

和歌山のワクチンの状況と今後の見込み ―一日も早い接種で安心な日々を!

和歌山市では、65歳以上の高齢者を対象とする新型コロナウイルスワクチンの接種は4月12日からスタートします。高齢者の接種券は3月22日から発送スタート。予約もすでに始まっています。来年3月31日までに65歳になる皆さんに […]

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コロナ対策のための特措法等改正案の問題 ―補償と罰則のバランスが悪すぎる!

2月7日までの緊急事態宣言が1カ月延長されました。多くの飲食店をはじめ関係業界が影響を受けています。感染防止と経済のバランスをどう取るか、誰が政権を運営していても難しい課題です。そのための特別措置法・感染症法などの改正法 […]

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コロナで暮れる2020年 特措法改正による対策が必要

今年を振り返ると、新型コロナ感染症一色の一年でした。1月に中国武漢での感染のニュースが報じられた時には、まるで他人事でした。和歌山県下で初めて感染者が出ても、まだ緊迫感は少なかったように思います。今、第三波によって、大阪 […]

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菅義偉新内閣は何をめざしているのか ―チグハグな政治はやめて

新内閣が発足して1カ月。そのスピード感は評価したいと思います。しかし、コロナ後の社会のあり方や、どの方向にこの国を導きたいのかわかりません。 携帯電話の料金引き下げ、はんこの廃止、デジタル庁は、反対する話ではありませんが […]

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政治の季節 ―与野党の攻防

突然の安倍晋三総理大臣の辞任表明で政界は揺れ動きました。自民党の総裁選は14日に行われます。一方で、野党の側は、15日に立憲民主党と国民民主党の合流新党が発足し、国民民主党の一部が分党して、新しい国民民主党としてスタート […]

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コロナでわかった日本の不都合な真実 ―現実を直視して出直そう

 新型コロナウイルス感染症の第2波とも言える状況になりつつありますが、感染症対策と経済活動との共存を目指す必要があります。それでも、コロナ終息前の政府の「GoToトラベル」キャンペーン、しかも突然の東京除外。政府の施策は […]

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ポストコロナの財政金融策 ―タダのランチは無い

緊急事態宣言が全国的に解除されました。これから、徐々にウイズコロナの生活が始まります。まずは、ダメージを受けた企業や事業主、個人の救済のための施策を実施し、追加しなければなりません。何より社会的弱者の命と暮らしを守ること […]

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コロナショックに対する緊急経済対策 ―終息後の世界を見据えて

新型コロナウイルスが欧米で感染爆発を起こし、世界経済は大きな混乱に陥っています。日本でも、緊急事態宣言が出され、リーマンショックや東日本大震災を超える経済危機が予想されます。感染爆発しないように私たちが自粛要請を守り、新 […]

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食の安全と安心 二重基準は反対

 今年1月、日米貿易協定が発効し、38・5%の米国産牛肉の関税率は26・6%に下がりました。2033年度には9%になります。国内の畜産農家保護のため、セーフガードがあり、米国産牛肉が急増することはありませんが、安い輸入牛 […]

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今年の政治を振り返って ―大きな政治を取り戻す

今年は統一地方選挙と参議院選挙がありましたが、野党への支持を回復することはできませんでした。公職選挙法違反の疑いで2閣僚が辞任し、「桜を見る会」の私物化とそれに関連した不適切な公文書管理など長期政権のおごりとゆがみが色々 […]

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