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岸本 周平

菅義偉新内閣は何をめざしているのか ―チグハグな政治はやめて

新内閣が発足して1カ月。そのスピード感は評価したいと思います。しかし、コロナ後の社会のあり方や、どの方向にこの国を導きたいのかわかりません。 携帯電話の料金引き下げ、はんこの廃止、デジタル庁は、反対する話ではありませんが […]

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不妊治療の保険適用拡大を 少人数学級推進を申し入れ

先月、9月の防災月間を記念する街頭演説を公明党和歌山県本部・女性局として和歌山県内6市3町で開催させていただきました。防災・減災は重要な課題です。今月の台風14号の折りも、和歌山県内では人的被害、崖崩れによる落石、波によ […]

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地元と密着してこそ政治家 和歌山のことを一番に考える

「ふるさとのチカラ」という本を出版いたしました。巻頭の二階幹事長、みのもんたさんとの鼎談で国会議員の仕事を語っていただきました。 門 僕らの周りの議員が言うには、「二階幹事長って一年のうちにどれだけ和歌山へ帰るんか」って […]

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鳥獣害対策「僕らの畑は僕らで守る」 田辺市上芳養地区「TEAM HINATA」の挑戦

今年は和歌山県内において、現時点では大きな台風被害もなく、農作物の生産者の皆さまにとっても消費者の皆さまにとっても、これからの収穫の季節が一段と楽しみになってまいりました。先日、地元に帰った際に収穫されたばかりの「極早生 […]

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東京一極集中の是正、正念場 大変革期に菅首相の突破力

党総裁選では県選出国会議員5名全員、そして党員投票に基づき県連3票のすべてが菅候補に投票されました。 私は菅氏支持を表明した時点で、理由をブログで次のように述べました。 「一つは現在の課題と政府の取り組みを熟知されている […]

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菅総理を全面的にサポート 官民でデジタル化の加速を

日本憲政史上最長の3188日の間、総理大臣を務められた安倍晋三先生に代わり、9月16日、新しく菅内閣が誕生しました。 私は、第1次安倍内閣で「広報担当総理大臣補佐官」を務め、第2次安倍内閣以降は「内閣官房副長官」を経たの […]

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菅氏の改革姿勢に共鳴 GoTo喜びの声報じられず

GOTOトラベルキャンペーンの東京除外の、除外、が決定される運びのようです。 これにより、間違いなく東京往来は増えるはずですが、関係の運送物流、観光業界などの喜びの声はほとんど報道されず、某新聞では「歓迎するが、地方から […]

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政治の季節 ―与野党の攻防

突然の安倍晋三総理大臣の辞任表明で政界は揺れ動きました。自民党の総裁選は14日に行われます。一方で、野党の側は、15日に立憲民主党と国民民主党の合流新党が発足し、国民民主党の一部が分党して、新しい国民民主党としてスタート […]

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当事者の声を聞き緊急支援 文化芸術を支える活動に注力

先日、日本歌手協会の田辺靖雄会長他、合田道人理事長、山本リンダ理事らが来訪され、コロナ禍で大きな打撃を受ける文化芸術活動に対する国の「緊急総合支援パッケージ」の実現をリードした取り組みに「文化芸術を守るために尽力してくれ […]

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「国家像」を示すことが急務 人口激減時代をどう進むか

コロナ禍の中、不安な毎日が続いています。また、例年にも増して暑さの厳しい日が続き熱中症の被害も連日、報告されており心配事が重なっております。このダブルパンチの中政治が果たすべき役割、責任は大変、大きなものになっていると自 […]

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