スポーツのニュース一覧

掛ける言葉見つからない 夏の高校野球中止で

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、8月10日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催予定だった第102回全国高校野球選手権大会は20日、中止が決まった。戦後初めての事態で、地方大会も中止となる。和歌山県内の高校野球関 […]

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夏の高校野球7月14日開幕 ノーシード制に

第102回全国高校野球選手権和歌山大会の第1回運営委員会が15日、和歌山県和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれ、大会日程を7月14日開幕、30日決勝と決めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で春季県大会が中止となったことを受 […]

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春季高校野球が中止 夏のシード校は議論へ

和歌山県高校野球連盟は7日、18日に開幕予定だった春季県大会を中止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、選手やチーム関係者などの安全を最優先し決定した。 春季大会の中止は記録がある1948年以降で初めて。県 […]

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運動の魅力次世代へ 聖火ランナー中川聖子さん

中学生の頃にソフトボールを始め、実業団のソフトボール部で活躍。世界選手権にも2度出場し、1965年には主将としてチームを3位に導いた。 個人の力だけでは勝てない団体競技。相手を思いやる気持ちでプレーし、失敗も補い合い磨い […]

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4月7日付

◆行く春を静かに コロナで異例の花見シーズン ◆県内で新たに4人感染 70代の男性開業医ら ◆「3密」を避けて 開智中・高で厳かに入学式 ◆事故ゼロに向けて出発 春の交通安全運動始まる ◆共同制作で世界が展開 連句の会愛 […]

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雑賀崎にスケートパーク 競技力向上目指す

スケートボードやインラインスケートが楽しめる「わかやまスケートパーク」が3月29日、和歌山県和歌山市雑賀崎にオープンした。スケートボードは東京五輪の正式種目になるなど人気は高く、競技力向上と競技人口拡大を目指す。初心者が […]

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祖父にあこがれて 聖火ランナー渡辺敦紀君

聖火ランナーに応募したきっかけは、1964年に東京オリンピックの聖火リレーのランナーに選ばれた祖父の宇田德(いさお)さん(74)の存在が大きいという。 祖父が聖火ランナーとして走る写真を見て「伴走の人たちを先導して、町じ […]

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スキーで鍛えた健脚で 聖火ランナー山本弘茂さん

スキー歴は約40年。全日本スキー連盟公認指導員で和歌山県スキー指導員会の会長を務める。毎年冬に行われる紀の川市のスキー教室では、指導員としてスキーの面白さや滑り方を小中学生たちに伝えている。「和歌山では雪に親しむ機会がな […]

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春の高校野球県予選は無観客で 1週間延期

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県高野連(愛須貴志会長)は3月30日、和歌山県和歌山市内で理事会を開き、4月11日に予定していた春季県予選の開幕日を18日に変更し、全試合を無観客で開催することを決めた。 県内での感染 […]

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地域医療の火を手に 聖火ランナー西山等さん

生まれも育ちも和歌山県和歌山市だが、那智勝浦町ゆかりの聖火ランナーに選ばれた。 桐蔭高校、県立医科大学を卒業し、県内各地で精神科医として勤務。2007年から新宮市内の病院で働いたことをきっかけに、紀南が大好きになった。 […]

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