スポーツ – わかやま新報 https://www.wakayamashimpo.co.jp わかやま新報は、和歌山市を中心とする和歌山県北部唯一の日刊新聞です。 Sat, 19 Jun 2021 07:23:05 +0900 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.2.2 初戦で智弁―箕島 高校野球組み合わせ決まる https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/06/20210620_102155.html Sat, 19 Jun 2021 21:59:07 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=102155 7月9日に和歌山市毛見の紀三井寺公園野球場で開幕する第103回全国高校野球選手権和歌山大会の組み合わせ抽選が19日、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で行われ、出場各校の主将がくじを引き組み合わせが決定した。開幕試合は笠田と紀北農芸が対戦。強豪の智弁和歌山と箕島が初戦でぶつかる。選手宣誓は海南の冷水悠真主将(3年)に決まった。

大会には39校が出場。春季県予選で4強入りした智弁和歌山、市和歌山、和歌山東、近大新宮の4校がシード校となる。準決勝の組み合わせについては準々決勝で勝利したチームの主将が順次くじを引き決定する。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため一般観客の入場数は一日1400人を上限とし、アルプススタンドへの入場は各校300人を上限とする。アルプススタンドに入場できるのは控え選手、学校関係者、保護者のみ。新型コロナの感染拡大状況によっては、無観客開催となる可能性がある。一般の入場料は大人700円、中高生300円。

組み合わせ抽選には出場各校の部長と主将が出席。県高野連の中村憲司会長は「開幕まであと20日。仲間と共に励まし合い、意義ある時間を過ごしてください。今大会が素晴らしい大会になることを祈念している。共に頑張りましょう」とあいさつした。

シード4校はA、B、C、Dの各ゾーンに分かれ、その後に35校の主将が順番にくじを引いた。プロ注目の好投手・小園健太を擁し今春の選抜大会に出場した市和歌山は14日の第3試合で県和歌山と対戦する。昨夏の県独自大会を制し今春の県予選で優勝した智弁和歌山は13日の第3試合で好左腕・中川大雅を擁する箕島と対戦する。和歌山東は13日の第1試合で新宮と戦う。

緊迫した雰囲気の抽選会

緊迫した雰囲気の抽選会

 

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五輪へ決意 フェンシングの東晟良選手 https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/06/20210612_101974.html Fri, 11 Jun 2021 21:57:02 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101974 フェンシング女子フルーレで東京五輪代表に内定している和歌山市出身の東晟良選手(日体大)が8日、オンラインのトークイベントに参加。現在、愛知県での代表合宿に参加している晟良選手は、1歳上の姉、莉央選手(明治安田生命)と共に姉妹で五輪出場に内定した喜びや、夢や目標をかなえるために実践していることなどについて語った。

2018年7月からスポンサー契約を結ぶ、外壁・屋根修繕工事、室内リフォームを手掛ける㈱みらい住宅開発紀行(大阪市北区、中積康至代表取締役)が主催。東選手が子どもの頃から抱いていた五輪出場への内定を手にしたこともあり、東選手にゲスト出演を依頼し、競技報告を兼ねたオンライントークイベントが実現した。

「ともに、みらいへ」と題した企画で、同社を代表して社員2人が登壇。多くの社員が集まる様子を見て、晟良選手は「こんなに多くの人に応援してもらえていることがモチベーションになり、より一層頑張れます」と笑顔で話した。

イベントではフェンシングの面白さについて「相手ごとに作戦を決めて、突けたときが幸せ」と話し、「うまくいかないときもあるけれど、一人で悩まずに家族やコーチに相談して解決していくことを大切にしている」と自身のメンタルコントロール方法を説明。「日々の練習では、頑張るのはもちろん、楽しむことを意識している」とも話した。

イベント後には、報道関係者らの質問にも応じ、五輪代表に内定した際の思いについては「言葉にできないくらいうれしくて姉と喜び合った」と振り返り、「オリンピックでは高身長の相手にも自分のフットワークを生かして、伸びのあるアタックができれば」と意気込んだ。

地元、和歌山へのメッセージを求められると「これまでたくさんサポートしてもらったので、成果を出せるように頑張りたい」とにこやかに応えた。

オンラインで話す晟良選手(画面上、みらい住宅開発紀行提供)

オンラインで話す晟良選手(画面上、みらい住宅開発紀行提供)

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大学選手権で好投 海南市出身の関学・黒原 https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/06/20210610_101920.html Wed, 09 Jun 2021 21:56:45 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101920 第70回全日本大学野球選手権記念大会は2日目の8日、東京都の神宮球場と東京ドームで1、2回戦6試合があり、関西学院大学4年生の黒原拓未投手(和歌山県海南市出身)が松山大学との1回戦に先発し、7回を投げて1失点の好投を見せた。28年ぶりに出場を果たした関学大は6―1で勝利し、1964年以来57年ぶりに同大会で白星を挙げた。

黒原投手は海南市立日方小学校、海南中学校を経て智弁和歌山高校に進学。3年夏はエースとして甲子園に出場し、大阪桐蔭を相手に好投した。関学大に進学後は下級生の頃から公式戦で活躍し、直球の最速は150㌔台に達するなど、大学でさらなる成長を遂げた。

今春の関西学生野球リーグ戦では、チームの全12試合のうち8試合に登板し、3試合で完封勝利を挙げた。リーグ最多の5勝をマークし、最優秀選手(MVP)、最優秀投手、ベストナインに輝いた。背番号は11。

神宮球場で行われた松山大戦では、99球を投げ、許した安打は5本。8三振を奪い与四球は1個のみ。4回に相手の5番打者に左前適時打を浴び1点を失ったが、後続を断って7回を最少失点に抑えた。

関学大硬式野球部はこれまで田口壮(オリックスコーチ)、荻野貴司(ロッテ外野手)、宮西尚生(日本ハム投手)、近本光司(阪神外野手)などのプロ野球選手を輩出している。

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智弁OB、関学の黒原がMVP 関西学生野球リーグ https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/06/20210603_101730.html Wed, 02 Jun 2021 21:57:19 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101730 関西学院大学硬式野球部4年の黒原拓未投手(智弁和歌山高出身)が今春の関西学生野球リーグ戦で最優秀選手賞に輝いた。エースとして
チームの2013年秋以来14季ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。関学大は7日に開幕する第70回全日本大学野球選手権大会(神宮球場、東京ドーム)に出場し、8日に神宮球場で松山大(愛媛)と初戦を戦う。

黒原投手は左投左打。海南市立日方小学校、同市立海南中学校から智弁に進み安定感のある技巧派として活躍。3年夏はエースとしてチームを引っ張り、甲子園に出場。大阪桐蔭を相手に好投を見せた。同大社会学部に進学後は下級生の頃から登板機会に恵まれ、球速は150㌔台をマークするまでになった。関西学生野球リーグは近大、関大、同志社大、立命大、京大、関学大の6チームで構成され、春と秋にリーグ戦を行っている。

今春の黒原投手は51回3分の1を投げ、リーグ最多となる5勝を挙げた。防御率は0・70。最優秀投手賞やベストナインのタイトルも獲得した。

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日ハム西川選手の資料 はまだ本社に展示 https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/05/20210530_101655.html Sat, 29 May 2021 21:59:19 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101655 段ボール事業や古紙回収事業などを手掛ける㈱はまだ(本社=和歌山県紀の川市中井阪)は社内に、同市出身で北海道日本ハムファイターズに所属する西川遥輝選手(29)のユニフォームやトロフィーなど貴重な約100点を展示。一般の人も無料で見学ができ、ファンらのひそかな聖地になっている。

同社の濱田義仁代表取締役は、西川選手が子どもの頃から応援。プロ入り前からトロフィーなどを同社で預かり、プロ入り後も本人から同社に試合で使用したスパイクなどが届くという。

智弁和歌山時代のユニフォームやキャップ、日本代表で使用したユニフォームとスパイク、「侍ジャパン代表招集状」、2016年のベストナインのメダルや同年日本シリーズの優秀選手賞のトロフィー、通算1000本を放ったバットなど本人が持つレアなものばかり。京セラドーム(大阪)での試合の前後には西川選手のファンが見学に来ることもあるという。

同社営業部の濱田匡敏取締役営業部長は「地元のスターである西川選手をもっと多くの人に知ってもらい一緒に応援したい」と話している。

見学は事前に連絡が必要。問い合わせは同社(℡0736・78・3939)。

社内に設けられた展示スペース

社内に設けられた展示スペース

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子ども始球式実施 夏の高校野球地方大会 https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/05/20210530_101663.html Sat, 29 May 2021 21:56:08 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101663 和歌山県高野連(中村憲司会長)は28日、和歌山市の県民文化会館で第103回全国高校野球選手権の第2回運営委員会を開き、大会の概要を決めた。

大会は7月9日に開幕。組み合わせ抽選会は6月19日午後1時から和歌山ビッグ愛で予定しており、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客とする。

大会は和歌山市毛見の紀三井寺公園野球場で開催。日程が順調に進めば決勝は7月26日に行われる。新型コロナ対策のため吹奏楽での応援はできない。開会式の形式や観客を入れるかどうかは現在検討している。

また、子どもたちに野球への関心を高めてもらおうと、「子ども始球式」を行う。対象は県内の小学3~6年生。10、11、17、18日、21、22、24、26日の実施を予定している。応募は、住所、名前、学校名、学年、電話番号、メールアドレス、希望日(第2希望まで)を記入しはがきかメールで朝日新聞和歌山総局「子ども始球式係」(〒640―8156和歌山市七番丁17、メールwakayama@asahi.com)へ。6月25日締め切り(必着)。

詳細も同係(℡073・422・2131=平日)。

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PK戦の激闘で惜敗 天皇杯アルテリーヴォ https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/05/20210525_101535.html Mon, 24 May 2021 21:59:35 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101535 天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会(日本サッカー協会など主催)は22日、1回戦が行われ、和歌山県代表のアルテリーヴォ和歌山(関西リーグ1部)は和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で京都府代表のおこしやす京都AC(同)と対戦し、3―3(PK4―5)で敗れ、3年連続の2回戦進出はならなかった。

同じ関西リーグ1部でしのぎを削り、今季は引き分けているチーム同士が一進一退の激しい攻防を繰り広げた。

前半の給水タイムまでは京都が攻め込む時間帯が多く、アルテリーヴォは15分、20分に連続失点し、苦しい展開となったが、31分、DF奥津大和選手がドリブルでの突破からゴール前中央で左足を振り抜き、反撃のゴールを奪った。

後半はアルテリーヴォが攻守のリズムを取り戻し、10分にFW久保賢悟選手が右足で相手ゴール左隅に流し込み、同点。28分にはFW中西倫也選手が左足で逆転ゴールを決めた。

しかし、ここから京都が激しい攻勢に転じ、41分にゴール前でのインターセプトから同点ゴールを奪われ、3―3で延長戦に突入。アルテリーヴォは京都の猛攻に苦しみながらも、GK早川侑冶選手の好セーブなどで得点を許さなかった。

PK戦は、両チームとも4人目までが決め、京都の5人目も成功したが、アルテリーヴォの5人目のボールは相手GKに阻まれ、惜しくも勝利はならなかった。

アルテリーヴォの北口雄一監督は「給水までに2失点したのは良くなかったが、後半は切り替えてうまく得点につながった。ラスト数分で追い付かれてしまった部分は修正しなければいけない。強くなってきているという手応えも感じるが、まだまだ足りない」と話していた。

後半10分、同点ゴールを奪った久保選手㊨

後半10分、同点ゴールを奪った久保選手㊨

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智弁が2年ぶりV 春季県高校野球県予選 https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/05/20210511_101238.html Mon, 10 May 2021 21:59:23 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101238 春季高校野球県予選の決勝が9日、和歌山市毛見の紀三井寺公園野球場であり、智弁和歌山が7―1で市和歌山を破り、2年ぶり14回目の優勝を飾った。打線が相手のプロ注目右腕・小園を攻略し、伝統の強打を見せつけた。智弁和歌山は22日に滋賀県で開幕する近畿大会に出場する。

智弁和歌山 1 0 0 1 0 0 1 4 0 7
市和歌山 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

〔智〕中西―渡部〔市〕伊藤、米田、小園―松川▽本塁打=髙嶋(智)▽2塁打=山口、德丸、中西(智)

智弁は1回表、相手先発・伊藤の制球難や内野守備の乱れに乗じ1点を先制。4回にはこの回先頭の6番・髙嶋が2番手・米田から左越えに本塁打を放ち1点を追加した。7回にも1点を加え、8回には3番手・小園から7番・渡部が中前適時打、8番・中西が走者一掃の適時2塁打を放ち、一挙4点を奪った。

前日の準決勝・和歌山東戦に続いて先発したエースの中西は制球が良く、9回を投げて市和歌山打線を被安打6、1失点に抑えた。5回に適時打を浴び1点を失ったが、その後は立ち直り、6回以降は9回まで全て三者凡退に抑えた。

智弁の中谷仁監督は「選手がやることをしっかりやってくれた。小園投手を打つための準備をしてきた。しっかり(球に)対応できた」と選手たちをたたえた。大会を振り返り「僅差の中で勝ち切ることができた。投手陣が最少失点でしのいでくれたのが大きかった」と話した。8回に走者一掃の適時2塁打を放つなど2安打3打点の活躍を見せた中西は8回の適時2塁打を「少し詰まったので捕られるかなと思ったけれど、越えてくれて良かった」と笑顔で振り返った。小園の投球の印象については「めちゃめちゃ速かった。直球以外はバットに当たらないと思った。打った瞬間はすごく手が痛かった」と話した。

市和歌山は2点を追う5回裏、安打と犠打で2死3塁の好機をつくり、2番・杉本の適時打で1点を返したが、その後は中西の前に好機をつくることができなかった。プロ注目のエース・小園は6回から登板。3本の2塁打を含む7安打を浴びるなど精彩を欠き、悔しい結果となった。

次々と生還する智弁の走者

次々と生還する智弁の走者

 

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市高と智弁が決勝へ 高校野球県予選準決勝 https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/05/20210509_101211.html Sat, 08 May 2021 21:59:58 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101211 春季高校野球県予選は8日、和歌山市毛見の紀三井寺公園野球場で準決勝2試合があり、実力校同士が白熱したゲームを展開した。決勝は9日に同球場で予定されている。

第1試合では市和歌山が4―0で近大新宮を下し、第2試合は智弁和歌山が2―1で和歌山東に競り勝った。

市和歌山は初回、四球で出た走者を盗塁と犠打で3塁に進めると、3番の平林が左翼へ適時打を放ち1点を先制。4回には6番・井戸の適時打で1点を追加し、6回は田中、亀井の適時打で2点を挙げリードを広げた。

投手陣は左腕の宮本が先発。毎回走者を背負うも3回無失点で試合をつくり、4回からは小畑、7回からは淵本がマウンドに上がり無失点に抑えた。本格派右腕として期待される2年の淵本は打者7人から4三振を奪う快投を見せた。9回はエース・小園が登板し、三者凡退で試合を締めくくった。

第2試合は昨秋の近畿大会に出場したチーム同士の対戦となった。智弁和歌山はエース・中西、和歌山東は背番号11の田村を先発に起用。智弁和歌山は2回、4回に1点ずつを挙げ試合を優位に進めた。下級生の頃から登板経験が豊富な中西はこの日も直球に力があり、好投を見せた。和歌山東は7回に打線が奮起し1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。

小刻みに得点を重ねた市和歌山

小刻みに得点を重ねた市和歌山

 

ここぞという場面で持ち味の打力を発揮した智弁

ここぞという場面で持ち味の打力を発揮した智弁

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アルテリーヴォ13連覇 県代表で22日~天皇杯 https://www.wakayamashimpo.co.jp/2021/05/20210507_101159.html Thu, 06 May 2021 22:00:26 +0000 https://www.wakayamashimpo.co.jp/?p=101159 天皇杯JFA第101回全日本サッカー選手権大会に出場する和歌山県代表の座を争う「中田食品杯第26回県サッカー選手権大会」の決勝が2日、和歌山市毛見の紀三井寺公園陸上競技場で行われ、アルテリーヴォ和歌山が9―0で和歌山紀北蹴球団に大勝し、13年連続13回目の優勝を果たした。

試合の立ち上がり、紀北蹴球団は5バックで守備を固める布陣を見せたが、開始直後の前半1分、アルテリーヴォのMF高橋俊樹選手が左サイドからの浮き球を中央で受け、先制ゴールを決めた。

圧倒的にボールを支配したアルテリーヴォは、20分、37分、44分にFW久保賢悟選手がPKを含む3得点でハットトリックを達成。MF青山凌大選手も29分に追加点を奪い、前半を5―0で折り返した。

後半、選手交代から連携のリズムを整えるのにやや時間を要したアルテリーヴォだったが、10分に門司涼佑選手、38分に佐々木佳亮選手と途中出場のFW陣がそろって得点し、25分にDF宇都木峻選手もゴール。40分には先制点の高橋選手が駄目押しの9点目を流し込んだ。FW中西倫也選手は4アシストだった。

紀北蹴球団は、後半にはチャンスもつくったが、シュート4本、無得点に抑え込まれた。

アルテリーヴォの北口雄一監督は「すぐに点が入って楽になった。得点はどれも攻撃の形として良かった」としながらも、「相手を崩すプレーはできていたが、ボールを受ける前のポジショニングなどに課題があった。トレーニングを積み上げていきたい」と気を引き締めた。

天皇杯本戦の1回戦は、22日午後1時から同競技場で、京都府代表と対戦する。勝利すれば2回戦は6月16日、J1のサンフレッチェ広島との対決となる。

 

ハットトリックを達成した久保選手㊨、2得点の高橋選手㊧(前半44分のPK)

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