スポーツのニュース一覧

祖父にあこがれて 聖火ランナー渡辺敦紀君

聖火ランナーに応募したきっかけは、1964年に東京オリンピックの聖火リレーのランナーに選ばれた祖父の宇田德(いさお)さん(74)の存在が大きいという。 祖父が聖火ランナーとして走る写真を見て「伴走の人たちを先導して、町じ […]

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スキーで鍛えた健脚で 聖火ランナー山本弘茂さん

スキー歴は約40年。全日本スキー連盟公認指導員で和歌山県スキー指導員会の会長を務める。毎年冬に行われる紀の川市のスキー教室では、指導員としてスキーの面白さや滑り方を小中学生たちに伝えている。「和歌山では雪に親しむ機会がな […]

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春の高校野球県予選は無観客で 1週間延期

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県高野連(愛須貴志会長)は3月30日、和歌山県和歌山市内で理事会を開き、4月11日に予定していた春季県予選の開幕日を18日に変更し、全試合を無観客で開催することを決めた。 県内での感染 […]

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地域医療の火を手に 聖火ランナー西山等さん

生まれも育ちも和歌山県和歌山市だが、那智勝浦町ゆかりの聖火ランナーに選ばれた。 桐蔭高校、県立医科大学を卒業し、県内各地で精神科医として勤務。2007年から新宮市内の病院で働いたことをきっかけに、紀南が大好きになった。 […]

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わかやまスケートパーク 雑賀崎で29日開業

スケートボードを楽しめる専用施設「わかやまスケートパーク」が29日、和歌山県和歌山市雑賀崎にオープンする。 田辺市の田辺扇ヶ浜スケートパークに次ぐ県内2番目の施設。扇ヶ浜よりさらに広い979平方㍍の施設となっている。 県 […]

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全国の仲間と心一つに 聖火ランナー直川さん

桐蔭高校の卒業生で、現在は日赤和歌山医療センターの血液内科部部長を務める。2000年、同センターの血液内科立ち上げを機に和歌山に戻り、骨髄移植の導入などに尽力した。 学生時代は剣道部に所属。長距離走が苦手だったというが、 […]

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地方誘客の機会に 聖火ランナー竹川智世さん

旅行会社への就職を決めた後、ランナーの募集があると知り応募。ことしのオリンピック、2025年の大阪万博により、外国人観光客が増えることを考え、今後仕事の強みになると考え参加したいと思った。 大学2年生でミス日本みどりの女 […]

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防災意識高揚PR 聖火ランナー小崎由起子さん 

和歌山県岩出市初の女性消防団員として活動を行う中で防災意識の大切さを認識するようになった。聖火ランナーでは「女性消防団員の存存を多くの人に知ってもらい、人々の防災意識を高めたい」と意気込んでいる。 好奇心旺盛で、日頃から […]

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感謝と希望を 聖火ランナー東嶋亜里子さん

「プラダー・ウィリー症候群」という難病を抱えて生まれた。満腹中枢の障害により、いくら食べても満足感が得られない。自閉症スペクトラム症や知的障害もあり対人関係の苦手さも。体幹が弱いので長時間の歩行は難しい。それでも聖火ラン […]

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夏は必ず甲子園に 選抜中止で智弁・中谷監督

新型コロナウイルスの感染拡大により、19日から兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催予定だった第92回選抜高校野球大会の中止が11日に決まった。3年連続14回目の出場予定だった智弁和歌山では同日夜、中谷仁監督が報道陣の取材に […]

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