政治・経済のニュース一覧

県内の衆院定数1減へ 国勢調査受け試算

総務省が25日に公表した2020年国勢調査の速報値に基づき、人口比を反映しやすい新たな計算方式で衆議院の議席配分を試算したところ、和歌山県内の定数は現行の3から2に減少することが分かった。今秋に見込まれている次期衆院選は […]

続きを読む>>


117億円補正予算案など可決 県議会が閉会

6月定例和歌山県議会は最終日の25日、新型コロナウイルス対策費や県内警察署の再編事業費などを盛り込んだ総額117億2600万円の2021年度一般会計補正予算案など知事提出案件25件を可決、同意などして閉会した。警察署の再 […]

続きを読む>>


2カ月ぶり景況改善 帝国データ5月県内動向

帝国データバンクによる5月の景気動向調査で、企業の景況感を示す景気動向指数(DI)は、全国が4カ月ぶり悪化の37・5(前月比0・8ポイント減)だったのに対し、和歌山県内は37・4(同0・3ポイント増)と2カ月ぶりに改善し […]

続きを読む>>


売上高は過去最高 東洋ライス21年3月期

東洋ライス㈱(和歌山本社=和歌山市黒田、銀座本社=東京都中央区銀座)は、2021年3月期の決算を発表。売上高は103億6459万7000円で、1961年の創業以来過去最高となった。当期純利益は13億2979万8000円で […]

続きを読む>>


子ども食堂の活動応援 和歌山東RCが寄贈

和歌山東ロータリークラブ(=RC、会員45人、樫畑友洋会長)は17日、コロナ禍の状況下でも積極的に子どもへの支援をしている、和歌山市こども食堂連絡協議会(美園町、岡定紀会長)に米や手指消毒用アルコールなどを寄贈した。 同 […]

続きを読む>>


感染再拡大で景況下降 先行き改善も不透明

和歌山社会経済研究所の景気動向調査で、2021年1~3月期の県内企業の自社景況判断は、「良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業の割合を引いたBSI値がマイナス25・6(前期比2・8㌽下降)に悪化した。4~6月期の見通 […]

続きを読む>>


「第三者の犯行」 林死刑囚の弁護士が主張

1998年7月、和歌山市園部で開かれた夏祭りでカレーにヒ素を混ぜて4人を殺害したなどの罪で死刑判決が確定している林真須美死刑囚(59)が5月31日付で和歌山地方裁判所に再審を申し立てた。代理人の生田暉雄弁護士は16日、同 […]

続きを読む>>


岸武青果が民事再生法申請 コロナ影響で

青果卸売業者の岸武青果㈱(和歌山市湊北町、代表=岸真寛ほか)が和歌山地裁に民事再生法の適用を申請していたことが14日、分かった。経営悪化に加え、新型コロナウイルス感染拡大による飲食店向けの受注の消失が追い打ちとなり、負債 […]

続きを読む>>


県議会議長に森氏 女性初、副議長は鈴木氏

和歌山県議会は9日、新議長に森礼子氏(52)=自民党県議団=、新副議長に鈴木太雄氏(50)=同=を選出した。県議会事務局によると、女性が議長に就くのは初めて。正副議長は1年で交代するのが慣例となっている。 森氏は中央大学 […]

続きを読む>>


和歌山商工会議所140周年 記念パネル展

ことしで140周年を迎えた和歌山商工会議所(勝本僖一会頭)は、和歌山市西汀丁の同会議所1階ロビーで、記念のパネル展を開いている。7月初旬まで。 同会議所は1881年5月22日、商工業者の世論を代表する機関として、中川三七 […]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

サービス一覧